1. トップ
  2. 猫が好き
  3. 女優・沢尻エリカさんが告白! 愛猫の「衝撃」エピソード3

女優・沢尻エリカさんが告白! 愛猫の「衝撃」エピソード3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
撮影/中川文作
撮影/中川文作

映画『猫は抱くもの』で共演した猫を飼い始めた女優の沢尻エリカさん。初めての猫との暮らしは、幼い頃からずっと犬を飼ってきた沢尻さんにとって「衝撃」の連続だったそうです。そこで今回は、映画の撮影時から飼い猫となった現在まで、愛猫・グリグリくんとの幸せな日々を振り返ってもらいつつ、その中で目にした「衝撃」エピソードを教えていただきました。「犬派」だった沢尻さんを「猫も大好き派」に変えてしまった猫の魅力も感じてみてください。

撮影/中川文作
撮影/中川文作

(↑良男役を見事に演じきった、沢尻さんの愛猫グリグリくん❤)

■「衝撃」エピソード1 “犯行現場”を押さえられない… 高いところにも平気でひょいっ!

©2018 『猫は抱くもの』製作委員会
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会

ずっと犬を飼っていた沢尻さんが猫と暮らして一番驚いたのは「高いところに上る」こと。中でも「テーブルにのる」ことだそうです。

「猫って高いところが好きですよね。私がごはんを食べていると、絶対に覗きに来るんですよ。テーブルの上にある料理をひと通りふんふんふんと見てから去っていく。人の食事に興味を示すことにも驚きましたが、テーブルに上ってくるのは、犬はしないことだったので衝撃でしたね」(沢尻さん)

テーブルの上に置いてあった食べ物(猫が少しなら口にしてもいいもの)がひそかに消えている気がすることもあるのだとか。“犯行現場”はまだ押さえられていないものの、お母様との間では「グリちゃんが怪しい……」とコンセンサスがとれている模様。

■ 「衝撃」エピソード2 毎日がスリリング… 気付いたらそばに!!!

©2018 『猫は抱くもの』製作委員会
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会

沢尻さんが次に驚いた猫の行動は、「気付いたらそばにいる」こと。

「猫はすばしっこいし、さっきまであっちにいたと思ったら、うわぁ、もう、ここに! なんてことも。この自由な感じも犬にはない行動ですね。犬はつねに全力! かまってー、かまってーと寄ってきますから(笑)」(沢尻さん)

たしかにこれも、猫の飼い主さんなら「あるある」と頷けること間違いなしのエピソード。沢尻さんも、犬だけを飼っていたときには体験できなかったスリル(!)を味わっているそうです。

■「衝撃」エピソード3 ちょっぴり元気すぎ!? 物に突っ込んでいく…

©2018 『猫は抱くもの』製作委員会
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会

グリグリくんは、気品溢れるロシアンブルーとはいえ、まだやんちゃで元気いっぱいのオス、1才! 何か目新しい物を見つけると興味津々で駆け寄って行ったりするそう。ところが、その勢いゆえに、ランプにのろうとしてシェードを壊したり、ガラスの置き物を割ったりすることもしばしば……。

「とにかく元気いっぱい! 物が壊れるのは仕方がないとしても、あなたは大丈夫なの? といつも心配になってしまいます」(沢尻さん)

その刺激的(?)な日々を「イイコなんですけどね!」と笑いながら話してくれる沢尻さん。もちろん、グリグリくんのやんちゃエピソードはまだまだ尽きないそうです(苦笑)。

©2018 『猫は抱くもの』製作委員会
©2018 『猫は抱くもの』製作委員会

(↑「最初から自然と仲良くなれた」という猫の良男ことグリグリくんの好物(?)は、なんと、沢尻さんの髪。ふと気を許した隙に食べようとし、沢尻さんが慌ててヘアメイクさんを呼ぶハプニングが何度も発生していたのだとか!)

「適度な距離感が心地いい」「飼いやすい」など、ほかにもたくさんの違いを感じられているようです。

犬との違いから猫のことを知り、猫の行動を微笑ましく思いながら犬もあらためて可愛いと感じる。どちらのこともそのままを受け入れ、丸ごと愛おしく思っている沢尻さん。その愛情がとてもよく伝わってくる「衝撃」エピソードに編集室スタッフもただただほっこりしたのでした。



◆人気推理小説『猫弁』で知られる作家・大山淳子の同名小説を、『グーグーだって猫である』シリーズを手掛けてきた監督・犬童一心、脚本家・高田 亮の強力タッグにより待望の映画化。
夢半ばで挫折し、人生に思い惑いながら投げやりな日々を過ごす元アイドル・大石沙織と、彼女から心を開かれ、自分を恋人だと思い込んでしまった猫・良男。理想の自分になれない一人と一匹の、悩みながら生きる姿に光を当てたストーリーからは、誰もが抱えているだろう傷をそっと癒してくれるような優しさが感じられます。
登場する猫たちを擬人化している本作では、猫からの目線が楽しめるのも見どころの一つ。スクリーンに映し出されるのは、猫たちがふだん何を見つめ、どんなことを考えているのか知りたい飼い主さんの願望がまさにビジュアル化された世界。共感必至の猫映画です!

映画『猫は抱くもの』公式サイト http://nekodaku.jp/

文/ねこのきもちWeb編集室
撮影/中川文作

猫が好き

更新

関連するキーワード 一覧

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

人気テーマ

あわせて読みたい!
「猫が好き」の新着記事

新着記事をもっと見る