猫と暮らす
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ついしまい忘れちゃう? 猫が舌を出しっぱなしにする理由を獣医師が解説
今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、舌を出しっぱなしにする猫に関するアンケートを実施。この記事では、その調査結果をご紹介するとともに、猫が舌を出しっぱなしにする理由や心理などについて、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に解説していただきます。
愛猫が舌を出しっぱなしにしているのを見たことはある?
どんなときに舌を出しっぱなしにする?
- 「ふとしたときや、ほっとしたときなど」
- 「甘えているときやなでられているとき」
- 「体をなでていると舌が出ます。なかなか戻らないので、ちょっと舌を触ると戻ります」
- 「日なたぼっこしているときに、たまに出しっぱなしにしています」
- 「何かを見てびっくりしたとき、リラックスしているとき、ニャルソックして網戸に虫を見つけたときなど」
- 「ぐっすり寝ていているとき」
- 「ボーッとしているときとか、寝ていて夢を見ているのかなと思うとき」
- 「寝ているときや、毛づくろい終わりによく出しています」
- 「毛づくろい中に話しかけたり、注意がほかにいったりしたときに舌を出したままになることがある」
- 「食後の毛づくろいの途中、舌を出したまま眠ってしまうことがあります。つい触りたくなるけど我慢です(笑)」
- 「まだ1匹でいるときによく舌を出していた。新しいコを迎えて2匹になってからは全然ない」
- 「同居猫のお尻のニオイをかいで、びっくりしたときに出ていることがあります」
【獣医師解説】猫が舌を出しっぱなしにする理由・心理とは
――猫が舌を出しっぱなしにするのは、どのような理由や心理からなのでしょうか?
原先生:
「リラックスしてあごの力が抜けたり、毛づくろい中に何かに気をとられたりして引っ込め忘れたと考えられます。猫の舌の構造上、リラックスして力が抜けているとつい口から出てしまうのでしょう」
――猫はどのようなシーンや環境下で舌を出しっぱなしにすることが多いのでしょうか?
原先生:
「飼い主さんとまったり過ごして安心しているときや、毛づくろいの途中、夢中で遊んだ直後などによく見られます。穏やかな環境でリラックスしているサインともいえるでしょう」
取材・文/宮下早希
※アンケートコメントは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年9月時点の情報です。
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