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よい便の後に軟便が見られます。何かの病気の可能性はありますか。大腸は水分を体内に吸収する働きをします。食物が大腸に留まっている時間が長いほど、水分が吸収され、硬い便になります。便の始まりは水分が十分に吸収されて硬くなり、終わりのほうの便は、水分の吸収が不十分で軟らかいまま出てくることがあります。便の硬さが下痢に近い場合は、水分が十分に吸収されていない便も出てきてしまうほど腸の動きが亢進していることになります。今後、下痢になる可能性がありますので注意してあげてください。また、食事内容が合わないとき、食事量
12歳になる猫です。ここ1週間たまにお腹がゴロゴロ鳴るのですが。ご相談者様の愛猫のお腹が、ここ1週間ゴロゴロと鳴っているのですね。腸は、腸のぜんどう運動という動きにより、胃腸の内容物を肛門のほうへと送り出すように動いています。一般的に、腹鳴はこれらの腸のぜんどう運動が亢進したときなどに、お腹のガスが動くと聞こえてくる音です。普段はあまりそういった腹鳴が聞こえない猫では、急に腹鳴が聞こえてくると、その後下痢になってしまうことがあります。しかし、ご相談者様の愛猫は、1週間お腹がゴロゴロ鳴っているものの、便に
普通量の排尿をした直後に、ごく少量を3回排尿しました。残尿でしょうか。ご相談者様がおっしゃられているように、ご相談者様の愛猫は残尿感があって、このように排尿をしているのだと思われます。膀胱炎や尿石症などの尿路系の疾患を患っている可能性が高いです。できるだけ早くかかりつけの動物病院へ行き、診てもらってくださいね。膀胱炎や尿石症などの尿路系の疾患が疑われるようなときは、可能であれば尿をお持ちいただくといいのですが、ご相談者様の愛猫は、あまり蓄尿することができない可能性があり、採尿は特に難しいかも知れません。
FIVが陽性の愛猫が口をむにゃむにゃしています。動物病院に行ったほうがいいですか。口をむにゃむにゃするしぐさは、口の中に何か違和感を感じているときや吐き気を感じているときに見られる場合が多いです。特にFIV陽性の猫の場合は、口内炎などがおこりやすい傾向がありますので、早めに受診をして必要な治療を受けるほうがよいでしょう。アメショミックス|♀|9歳7カ月監修/ねこのきもち相談室 担当獣医師
半月前から一週間に2、3回愛猫が吐きます。心配ないでしょうか。吐く回数が多いと食道炎や栄養不良といった他の病気を起こすこともあります。原因を確かめて治療したり、回数を減らすようにしたほうがよいかと思います。食事後すぐに毛玉を吐く、または未消化物を吐いているのでしたら、吐く回数を減らすように努めながら様子を見ていてもよいかと思います。毛玉を減らすためにはブラッシングをして抜け毛の手入れをしたり、毛玉を便に排泄させるフードや毛玉除去剤を利用する方法があります。未消化物を吐くのは、1回に食べる量が多い猫、早食