猫と暮らす
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お風呂までついてくる猫、もしかして見張ってる? 猫がドアの前で待つ理由
今回は、猫がお風呂についてくる理由や行動の受け止め方などについて、ねこのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に伺いました。
飼い主さんが何をしているのか気になっている
じっと見つめる姿は監視しているようにも見えますが、気になるものを観察しているようなものといえます。
自由に入れない場所だから覗きたくなる
好奇心が強い猫ほど、ドアが開いた機会に中を確認したり、入り口から覗いたりすることがあるため、お風呂についてくるのは、未知の場所を確かめたいという気持ちの表れかもしれません。
水音やいつもと違う動きに興味をもつことも
浴槽に入る、体を洗うなど、普段の生活ではあまり見られない飼い主さんの動きも、猫にとっては気になるものです。音や動きを観察しているといえます。
そばにいたい気持ちや期待が隠れている場合も
また、お風呂上がりに声をかけてもらったり、なでてもらったりした経験から、ドアの前で待てばかまってもらえると覚えている猫もいるようです。飼い主さんとのやりとりを期待しているのかもしれません。
危険がなければ無理にやめさせなくてもよい
ただし、浴槽への転落や熱いお湯、洗剤類などには注意が必要です。入ってほしくないときはドアを閉め、必要に応じてゲートを設置するなど、対策をしましょう。
急に後追いが増えた、不安そうに鳴き続けるなど、普段と異なる変化が見られた場合は、体調や生活環境も確認してください。そのときの表情や鳴き方、日頃の行動とあわせて気持ちを読み取ってあげてくださいね。
文/ねこのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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