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「抱っこが苦手な猫」と聞いていたのに!? 迎え入れから3年半後の元保護猫の姿に1万「いいね」集まる
「抱っこが苦手な猫」の行動にほっこり
この投稿には「抱っこされるのが苦手です、とウチに来た猫」というキャプションが添えられていました。
飼い主さんによると、このときはヴィヴィちゃんと一緒に家族のベッドの上でくつろいでいたのだとか。ヴィヴィちゃんは飼い主さんの腕のなかにすっぽりと収まり、体を預けるようにしてくつろいでいたといいます。
飼い主さんがこの様子をSNSに投稿すると、ほっこりとした気持ちにさせられる人が続出。1万「いいね」を集めるほど話題になりました。(2026年8月25日時点)
毎日くつろぐ相手を探している様子もかわいい
飼い主さん:
「ヴィヴィは元保護猫でお迎えするときに『抱っこが苦手なコ』と聞いていたので、こんなに甘えてくれるようになったことがとてもうれしいです。今では家族2人のベッドを交互に行き来して寝ています。『今日はこっちの日なんだな』と思うことが、毎日の楽しみになっています」
保護猫だったヴィヴィちゃんとの出会い
飼い主さん:
「17年間一緒に暮らした猫を亡くして以来、『ご縁があれば、ずっとのお家を探している猫をお迎えしたい』という気持ちで過ごしていました。そんななかで行った保護猫の譲渡会で、ヴィヴィと出会いました。
初めて会ったときは毛布の下にすっぽりと隠れ、とても怖がっていたことを覚えています」
飼い主さん:
「とても怖がりな性格をしているので、今でも家族以外の人の前にはほとんど姿を見せません。ですが、私たちにはすっかり甘えん坊になりました。
譲渡会のときに毛布の下に隠れていたコが、今では安心してそばで眠っている。その姿を見ると、『ここを自分のお家だと思ってくれている』と感じられます」
これからも穏やかな毎日を重ねていきたい
飼い主さん:
「ヴィヴィは、たくさんの人に助けてもらい、つないでもらった命です。これからの猫生は心から安心してくつろぎ、おいしいものを食べ、『かわいい、愛してる』という言葉をたくさん聞きながら過ごしてほしいと思っています。
『この家に来てよかった』と思ってもらえるように、これからも一緒に穏やかな毎日を重ねていきたいです」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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