猫が好き
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道路の真ん中で鳴いていた、ガリガリに痩せた子猫を保護→7才の今、ふっくらもちもちの甘えん坊に成長
こちらは、推定生後1〜2カ月ごろ、保護されてから3日目のウタマロくん。飼い主さんによると、当時は猫風邪をひき、ガリガリに痩せていたといいます。
道路の真ん中で鳴いていた子猫
飼い主さんには猫アレルギーがあったため、当初は里親を探していました。しかし、一緒に過ごすうちに「手放すことを考えられなくなりました」という飼い主さん。やがて、家族として迎えることを決めました。
飼い主さんは、「ひとりぼっちでカエルや虫を食べて凌いでいたのかもしれない」と考え、胸が痛んだそうです。
手のひらサイズから6.5kgの体格のいいコに
飼い主さん:
「子猫のときに保護したからか私や主人を親だと思っているようで、いつまでも子猫のように甘えん坊です。朝起きるとすぐ私の膝に乗ってきて、しばらく膝の上でくつろぐのがルーティンになっています。
また、猫ちゃんは抱っこを嫌がるコが多いと思いますが、ウタマロは抱きあげてもまったく抵抗せず、完全に身を任せてきます。信頼してくれているんだなとうれしくなります」
あとから家族になった2匹の猫たちとの関係
ウタマロくんと2匹は、普段はつかず離れずの関係なのだそう。それでも、追いかけっこをして部屋中を走り回ったり、ときには近くで眠ったりする姿も見られるといいます。
そんな3匹の様子について、飼い主さんは「なんだかんだ仲はいいのかも知れません」と話しています。
ウタマロくんとの出会いで、暮らしにも変化が
飼い主さん:
「ウタマロの存在が心を癒してくれました。また、キャットタワーや窓につける日向ぼっこ台などを手作りして、DIYの楽しさにも目覚めました」
飼い主さん:
「これからも3匹の猫たちが健やかに楽しく暮らせるよう、お世話していきたいと思います!」
取材・文/二宮ねこむ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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