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14歳の愛猫が肥大型心筋症で亡くなりました。10日前に手足がガクガクしていたときに動物病院に行けば長生きできたでしょうか。

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14歳の愛猫が肥大型心筋症で亡くなりました。10日前に手足がガクガクしていたときに動物病院に行けば長生きできたでしょうか。

ご相談者様の愛猫は、肥大型心筋症で亡くなられてしまったのですね。心臓病は、突然死を起こす病気です。治療によって、うまくコントロールできれば悪化を先延ばしできる可能性もありますが、治療していても突然亡くなってしまうこともあります。また、高齢の猫では、通院や検査などがストレスになるケースもあります。治療せず、慣れているおうちで最期まで過ごせたことは愛猫にとってもご相談者様にとってもよかったのかもしれません。

アメショ|♀|14歳4カ月

監修/ねこのきもち相談室 担当獣医師

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