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亡き愛猫に後悔の気持ちがある飼い主は7割。「もっとこうしてあげればよかった」と思うことは?

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大切な愛猫が亡くなったとき、さまざまなことを考えると思います。なかには、後悔の気持ちを抱いている人もいるのではないでしょうか?

亡くなった愛猫に対し、「もっとこうしてあげればよかった」と後悔している人は約7割

ねこのきもちWEB MAGAZINE『愛猫への後悔に関するアンケートvol.01』
ねこのきもちWEB MAGAZINE『愛猫への後悔に関するアンケートvol.01』 250件の回答

ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、愛猫を亡くした経験のある飼い主さん250名に「『もっとこうしてあげればよかった』と、後悔していることがあるか」を調査しました。すると、約7割の飼い主さんが該当する結果に。

どのような後悔があるのか、飼い主さんたちにお話を聞きました。

もっとたくさん一緒にいればよかった

くつろぐ猫
getty

もっと一緒にいてあげればよかった、もっと遊んであげればよかった、もっと抱っこしてあげればよかった…など、愛猫と過ごす時間をもっと大切にしてあげればよかったと、後悔している人がいるようです。

  • 「もっと遊んであげたり、抱っこしてあげればよかった」

  • 「仕事をしていたので、あまり遊んであげれなかった事などあります」

  • 「大人しく優しい子だったのでもっと甘えさせれば良かった」

  • 「もっと遊んであげればよかった。もっともっと可愛がってあげれば良かった。。。後悔ばっかりです」

  • 「もっと一緒に過ごす時間を増やしたり、話かけても全て理解は出来なくても色んな話をしたかった」

  • 「多頭飼いだったので、1匹1匹に対して、充分なお世話や、愛情表現など、できていなかったのではないかと悔やまれます。特に、急死してしまった猫ちゃんには、寄り添ってあげる時間がなかったと後悔しています」

  • 「実家で飼っていたのですが、今の猫と比べて遊びが足りなかったかなぁと思ってます。もっと遊んであげたら良かったかな」

猫についての知識がもっとあれば…

眠る猫
getty

飼育方法や猫がかかりやすい病気についてなど、猫についての知識がもっとあればよかった…というような後悔の声も寄せられています。

  • 「自分が子供の頃で、猫についての知識がなく、人間の食べ物を与えていた。もっと気をつけていたら、もっと健康で長生きできたのかな。と思っています」

  • 「猫ちゃんの病気などの情報をもっと集めて対応出来れば、もう少し長く生きられたのかなと思い後悔しています」

  • 「まだ携帯も無くインターネットもあまりなかったので、今のように身体に良い食事も知らず、かわいそうだったと思います」

愛猫が病気になったときに…

まったりする猫
getty

病気で亡くなった愛猫に対し、「もっとできることがあったかもしれない」と、今でも後悔している人も。

  • 「かかりつけのとこで診てもらってましたが、体調不良の原因が分からなくて注射と点滴ばかりしてました。早めにセカンドオピニオン受けたら少しは違う結果になってたのかも、と思うと後悔しかありません」

  • 「もっと早く病院に連れて行けば良かったのではないか、もっと治療を続ければ良かったのではないかなど、あれこれ思う」

  • 「病気になった時、仕事で一緒にいてあげられなかった」

  • 「ちゃんとマメに病院で定期検査を受けさせるべきだった。体重管理をしっかりしてあげるべきだった」

  • 「リンパ腫だったのですが、病院を変えて発覚した時には末期で余命2〜3カ月でした。早く病院を変えていれば、もっと早くわかったかもしれない。抗がん剤の治療したけど、半年しか生きられず、治療しなかったほうが本人も楽だったのではないかと、未だに色々考えてしまう」

あのとき、そばにいてあげられたら…

抱っこされる猫
getty

「あのとき、そばにいてあげられたら…」と、肝心なときに愛猫のそばにいてあげられなくて、後悔しているという声もありました。

  • 「ちょうど長期出張の時に愛猫が体調を崩していたのですが、親に任せていたため対応が遅くなり悪化させてしまったこと。もし近くに居て早い段階で病院に連れていけば助かったのかなと、ずっと後悔してます」

  • 「出張先が海外だったので、死に目に会えなかった。最期の日も、物音がするたびに、玄関にお迎えに出てくれたそうで、忠猫だった。メールでは逐一報告が入っていたが、無理して国際電話して、声をかけてあげれば良かった、と後悔しています」

  • 「仕事や外出を控えて、一分一秒でも長く一緒の時間を過ごしたかった」

  • 「老猫だったので旅立って行く覚悟はしていました。徐々に歩くのもヨタヨタしたり倒れたりしてご飯もあまり食べなくなり…もっと一緒に居たらよかった。仕事から帰って来たら、ひとりぼっちで旅立たせてしまいました。色んな後悔があります」

ほかにも…

くつろぐ猫
getty

ほかにも、下記のような後悔の声が寄せられています。

  • 「外猫だったのですが、最初から家猫にすればよかったです」

  • 「最後に挨拶に来たのに冷たくあしらってしまったことが後悔してます。今でも思い出すだけで涙が出ます」

  • 「最後を看取ってあげれなかった」

  • 「何かまだ出来たことが沢山あったような気がして、家に来て幸せだったのかなぁと思う」

  • 「もっともっと大好きだよって伝えてあげたかった」

  • 「18年生きましたが、最後は老衰で息を引き取りました。最後の数カ月は腸の働きも弱り排便が上手く出ず、辛かったと思います。もっとマッサージをしたり、かまってあげれば良かったと後悔しています」

見つめる猫
getty

きっと当時は、愛猫のために飼い主さんができる最善のことをしていたと思います。後悔の気持ちはあるかもしれませんが、愛猫との楽しかった日々のことも、思い出してみてください。

猫の寿命は人よりも短く、一緒にいられる時間にも限りがあります。いま愛猫と暮らしている飼い主さんは、一緒に過ごせる一瞬一瞬の時間を大切に過ごしていってくださいね。

『ねこのきもちWEB MAGAZINE 愛猫への後悔に関するアンケートvol.01』
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。
文/宇都宮うたこ

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