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暑い?寒い?を往復するたまちゃん、まさかの“猫サウナで整う”説【連載】交通事故にあった猫を拾いました#244

こんにちは。3匹の猫と1頭の犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。

そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。

ホットカーペットで液体になる我が家の猫様たち

毎年恒例、ホットカーペットのスイッチを「カチッ」と入れると、我が家の猫様たちがわらわら集結する儀式が始まります。
スイッチの音はまるで「ぬくもり召喚」の合図。

数秒後には足元に湯たんぽ部隊が整列し、そのうち皆スライムのようにでろーんと伸びていく光景はもはや芸術です。
この無防備さと伸び具合が愛おしくてたまらない…!!!

暖房もフル稼働している我が家ですが、ホットカーペットも切らさないように常に心がけているおかーさん。
暖房フル稼働+ホットカーペット常時稼働で、我が家の電気代は毎月ドーンと跳ね上がり、毎月の電気代の請求を見るのが怖いですが、この姿に変えられるのなら痛くはないと自分に言い聞かせています。

特にたまちゃんは、お年だからか眠り始めたらめちゃくちゃ長いです。(半日くらいは余裕で寝てる…)

あれれ?少し熱かったのかと思いきや…

朝ごはんを食べた直後、速攻でホットカーペットに直行してそのまま夢の中へ一直線だったたまちゃん。
お昼ごろに「むくっ」と起きたと思ったら、あれあれ…??今度はフローリングでゴロン。

温度管理には気をつけていたものの、少しホットカーペットの温度が高めだったかも…と焦るおかーさん。
そんな心配をしていた矢先、数分後にまた起き上がり今度はまたホットカーペットへ。

暑いの!?寒いの!?どっちなのぉぉぉぉ!?と
おかーさんプチ混乱なわけですよ。

もしかして…『整っている』的な感じなの?

熱い→冷たいをちょこちょこ繰り返すたまちゃんを見ていると、思わず「これ、猫サウナじゃないの?」とツッコミたくなります。

もしかして『整っている』的な感じなやつなのでしょうか…笑

とはいえ、たまちゃんの行動は体温調節の一種なのでしょうが、飼い主としては見守りつつ温度差には気をつけたいところ。
冬の温度管理、皆さんも気をつけて温かい冬を過ごしてくださいね。

tamtam プロフィール

でろーーーーーん。。。

プロフィール

動物病院で動物看護士として勤務後、現在は個人で犬猫を預かり里親を探す「一時預かりボランティア」を続けている。犬猫の保護や介護について、大変な現実だけでなく、楽しさ・幸せをSNSで発信し大きな話題に。
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。

instagram:@tamtam__111
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