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保護した子猫が6年で“焦げた”ように変化! 「本当に同じ猫なの?」と驚きの声が
まだ顔の色が薄かったころのなみちゃん
なみちゃんは、飼い主さんが生後3週齢のころに保護した猫でした。当時は鼻あたりのみが濃く、顔は薄めの色だったそう。「シャム系だなと思いました」と、飼い主さんは話します。
シャム系とわかっていたため、成長とともに茶黒の部分が増えるだろうと予想。保護して半年後くらいから、予想通り毛の色が変わり始めたそうです。
しかし実際の変化は予想以上で、「こんなに白かったコが、こんなに焦げるんだ!」と驚いたといいます。
6才の現在、さらに濃い色に変化!
「1枚目の写真は、子猫時代より顔に色がついているように感じられて、額あたりに縞々模様がありました。それが顔の黒さが濃くなるにつれて縞々が隠れてきて、今では2枚目のように立派な“ガングロギャル”のような見た目に。
ブルーの瞳とガングロがとてもマッチしていると、毎日思います」
「本当に同じ猫?」 Xで2.9万件の「いいね」の大反響
寄せられたコメントは、どれも温かいものばかりだったといいます。なかでも印象的だったのが、海外の方からのジョークを込めた「本当に同じ猫なの?」というコメント。飼い主さんは「クスッと笑ってしまいました」と話します。
飼い主さん:
「『焦げた』というコメントや、『ブルーの瞳とのコントラストがはっきり、際立ってきた』などのコメントもあり、たしかにその通りなので、みなさんがなみを見守ってくださることが嬉しいです。
また、ご自身のシャム系の猫ちゃんのお写真を見せてくださった方々もいらして、なみと比べちゃいました」
なみちゃんは、どの猫とも仲良くできるムードメーカー的存在
飼い主さんの家にはなみちゃんを含めた5匹の猫がいますが、なみちゃんはどの猫たちとも仲良くできるムードメーカー的存在なのだとか。
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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