猫が好き
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線路の端で鳴いていたところを保護された子猫→1年後、内面は変わらずに4倍ほど大きな体に成長!
飼い主さん:
「お迎え当日はケージが壊れるのではないかと思うほど大騒ぎし、ケージを開けると部屋の中を縦横無尽に駆け回っていました。2日目には階段を一気に駆け上がっていたヤンチャ猫です」
元気いっぱいな様子だったビッケくん。お迎えから1年が経ち、どのように成長したのでしょうか?
4倍ほど大きな体に成長!
飼い主さん曰く、ビッケくんは体が4倍くらいに大きくなったそうですが「中身は小さな時のまま」なのだとか。
ビッケくんとの出会い
飼い主さん:
「先住のチッチがだいぶ大きくなった頃に男のコをお迎えしたいと考えていました。ご縁があればと保護猫活動をされているご近所の方にお願いしていたところ、我が家のすぐそばで茶トラの子猫を保護したとの連絡がありました」
「近所に暮らす一人暮らしの女性が散歩していたところ、線路の柵の内側から子猫の鳴き声が聞こえたそうです。一度は通り過ぎたそうですが、引き返してみると手を伸ばせば届くところでひとりぼっちで鳴いていたビッケ。女性はビッケを保護して家に連れて帰ってくれたそうです」
ビッケくんはどんなコ?
飼い主さん:
「誰にでも愛される人気者です。みんなに可愛がられ、来客には『連れて帰りたいな〜』と言われてます」
飼い主さん:
「ビッケはチッチの後を付いて歩きますが、そしらぬ顔をされてます。だからといってケンカをするわけでもなく、時々ふたりで並んだりタワーに乗ったりしているのを見ると嬉しくなります。いつかビッケの思いがチッチに届くといいのですが(笑)」
ビッケくんへの現在の思い
飼い主さん:
「ビッケは生後1カ月でママから離れて迷子になり、線路の端で大きな声で鳴いて助けを呼び寄せた強運の持ち主です。電車にも轢かれず、カラスにも食べられず、お腹を空かせてノミだらけで本当に頑張って我が家のコになってくれました。
どんなに不安で淋しくて怖かったことか、考えると今でも涙が出そうになります。毎日、ビッケを拾ってもらった場所を通勤で通るたび、命のリレーに感謝しています。
チッチと同じくビッケは我が家の宝島です。ママとパパとチッチとずっと仲良く暮らそうね」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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