猫が好き
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先住猫を亡くして「心に穴が空いていた」飼い主が保護子猫をお迎え→約1年半後、クリクリの目は変わらず“甘えたさん”なコに!
「振り返ったら可愛い姿でこちらを見てたので、思わず撮りました」と話す飼い主さんに、黒蜜ちゃんをお迎えした経緯について伺いました。
飼い主さん:
「14年飼っていた先住猫が亡くなって、心にぽっかり穴が空いたような状態で、知り合いの保護団体のリーダーさんに『黒猫か三毛猫の子猫が保護されたらお迎えしたい』とお願いし、先にあんころ餅をお迎えし、しばらくして黒蜜をお迎えしました」
「クリクリの目」は変わらず、“甘えたさん”なコに!
撮影時を振り返って「視線を感じるなぁと思ったらクリクリの目で見つめられてたので、思わず撮りました」と飼い主さん。見た目や行動面での黒蜜ちゃんの変化については、次のように話します。
飼い主さん:
「クリクリの目は変わらず、可愛いなぁって思います。見た目はほぼ変わらないと思うんですけど、すごい“甘えたさん”になったと思います」
黒蜜ちゃんはどんなコ?
飼い主さん:
「悲劇のヒロインぶったり、あざと女子を演じたりします。娘と私にだけ心を許してくれていて、どこを触っても怒らず、側にいるだけでゴロゴロ喉を鳴らす、本当に可愛いコです」
飼い主さん:
「特に真冬は、黒蜜があんころ餅のモフモフが恋しいのか、あんころ餅の寝てるベッドに無理矢理入って、毛繕いしてゴマすりをするのが恒例になっています」
愛猫たちとの幸せな暮らし
飼い主さん:
「娘が就職活動でメンタルが大変なときに『このコたちに救われた』と言ってました。
毎日がワチャワチャで楽しいです。できるなら仕事に行かず、このコたちとずっと一緒に過ごしたいと思っています」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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