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生後1週齢で迎えた小さな子猫→10才の今、メスに間違えられる「童顔&甘えん坊ぶり」にほっこり!
先代猫を見送ったのちに出会った生後1週齢の子猫
飼い主さんが琥吉くんを家族に迎えたのは、先代猫・虎之助くんを見送り、ペットロスからようやく立ち直ったころのことでした。里親募集サイトで琥吉くんを見つけ、応募したのが出会いのきっかけだったそうです。
琥吉くんと一緒に新居での生活を始めて間もないころ、まだ片付けが終わっていない部屋で撮影されたのがこちらの一枚。琥吉くんは、ベッドの上でぬいぐるみと一緒に眠っていたそうです。
10才になった今も変わらない幼い印象
一方で、年齢よりも幼く見えるそうで、今でもメスに間違えられることがあるのだとか。
玄関へ真っ先に向かい、お出迎えすることも
また、飼い主さんの手を吸うのが、琥吉くんならではの甘え方なのだといいます。
何気ない毎日が、かけがえのない時間
先代猫を見送った経験に加え、さくらちゃんが腎盂腎炎を患い、手術をしてもどうなるかわからない状態になったこともありました。
そうした経験を通して飼い主さんは、愛猫たちがそばにいることは決して当たり前ではないと、あらためて感じたといいます。
飼い主さん:
「愛おしいと思う瞬間は、日常に溢れています。ゴハンの時間、トイレの時間、走り回る時間、ゆったり眠る時間、甘える時間。すべてが愛おしくて仕方ありません」
取材・文/凛香
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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