猫が好き
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コンテナの中で鳴いていたところを保護された子猫→5才の今は「傾国の美女」という言葉がぴったりなコに!
こちらは保護から5日後、生後2~3カ月頃のみそちゃんがベッドでくつろいでいるところを撮影した一枚です。つぶらな瞳が愛らしいですね。
子猫時代のみそちゃんの写真を見て感じることを、飼い主さんは次のように話します。
飼い主さん:
「『こんなに小さかったんだなぁ』と愛おしさが込み上げてきます。当時は、この可愛い手のひらサイズをずっと堪能したい気持ちと、早く大きくなって両腕でしっかりとした質量のみそを抱きしめたい気持ちの狭間で格闘していました」
みそちゃんとの出会い
飼い主さん:
「その姿を一目見た瞬間、『この世にこんなに可愛い猫が存在するのか』と衝撃が走り、運命を感じて引き取ることを決意しました。
すでに夜遅い時間でしたが、車を走らせて閉店5分前のペットショップに滑り込み、子猫用のミルクなどを買い揃えて慌てて帰ったのを覚えています」
5才になり、みそちゃんはどんなコに?
飼い主さん:
「病気ひとつせず元気に育ってくれた今の姿を見ると、改めて無事に大きくなってくれた喜びとしみじみとした嬉しさを感じます」
飼い主さん:
「少し落ち着きが出て自我がはっきりしてきました。特におやつの好き嫌いが明確になり、いたずらの“邪悪さ”もレベルアップ。みその安全のために危険を排除し続けた結果、我が家はみそ仕様のミニマリストな家になりました。
2匹目の猫をお迎えしたときは、激しい嫉妬から排泄トラブルを起こすほど拗らせてしまい、大変な時期もありました。でも、そんな手がかかって独占欲が強いところも含めて、たまらなく愛おしいです」
飼い主さん:
「親バカ丸出しですが、まさに“傾国の美女”という言葉がぴったりなおすまし顔だなと思っています。
普段はあまり感情を露骨に顔に出さず『全然かまってほしくなんかないんだけど』という態度を装っているのに、実は私の体の上が大好きで、ソファなどで横になると飛んできて胸の上で液体になって眠りはじめます。そのツンとデレのギャップがたまらなく愛おしい気持ちになります」
みそちゃんは「心の支えであり日々の栄養」
そんな飼い主さんに、みそちゃんへの現在の思いを最後に伺いました。
飼い主さん:
「私にとって、みそは心の支えであり日々の栄養です。パートナーであり、家族であり、我がコでもある、何にも代えがたい最愛の宝物で、みそのいない人生は想像できません。
これからの願いは、あふれるほど愛情を注ぎながら猫2匹が1秒でも長く元気に生きてくれることです」
写真提供・取材協力/@tw_igarashiさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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