猫が好き
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大雨が迫る夕方、公園の花壇でうずくまっていた子猫を保護→6年後、先住猫と“姉妹”のような関係に
こちらは、生後3カ月ごろのティダちゃん。飼い主さんが出会ったのは、夜から大雨になると予報されていた日の夕方でした。
花壇で動けずにいた子猫
当時のティダちゃんは、あまりにも体が小さくて細く、「このまま死んでしまうのではないか」と不安になるほどの状態だったそうです。
先住猫・ノアちゃんとの絆が、家族になる決め手に
しかし、コロナ禍の移動制限によって、実家へ連れていくタイミングを逃したのだとか。そうして一緒に過ごすうちに、当時1才だった先住猫・ノアちゃんが、ティダちゃんのことを大好きになりました。
毎日、姉妹のように寄り添って眠るティダちゃんとノアちゃん。その姿を見た飼い主さんは「もう引き離せない」と思い、ティダちゃんを家族に迎えることに決めました。
6才の今も子猫のような甘えん坊
ほかの愛猫たちよりもふたまわりほど体が小さく、今も子猫のような体つきなのだとか。末っ子ということもあり、「やりたい放題甘えたい放題」で過ごしているそうです。
また、人の手が大好きなところもティダちゃんらしさのひとつ。なでてほしいときには人の手をめがけてやって来て、頭をこすりつけたり、鼻をぐりぐりと押しつけたりするそうです。
飼い主さん:
「ノアさんもティダさんが来てから心の傷が癒えたようで、とてもよかったと思います。6年経った今でも、ふたりは大の仲良しです」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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