猫が好き
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容器の中にすっぽりと収まっていた生後4カ月の子猫→約1年後、大きくなっても同じ容器に入る姿にほっこり!
まず、こちらは生後4カ月の若くんを撮影した一枚です。
半透明の容器に入ってくつろいでいる若くん。容器の中に全身がすっぽりと収まっていますね。
1枚目と同じ容器でくつろいでいるときの写真とのことですが、容器に収まらないほどに体が大きく成長しています。
飼い主さん:
「1枚目の頃は『この容器いっぱいになるのかな?』と思ってましたが、2枚目の頃は『溢れてる...こんな大きくゴリゴリのマッチョになっても入れるんだ』と思いました。
若の親猫は両親ともにラガマフィンですが3kg台で、小型だと思ってましたが、想像以上に大きくなって、見た目より筋肉質でずっしり重く4.8kgまでになりました」
若くんとの出会い
まろくんが急逝した当時、飼い主さんの家族は毎日泣いて、悲しい気持ちで過ごしていたといいます。先住猫のひめちゃん(取材時3才/ミヌエット)も食欲がなく、遊ばずに寝てばかりだったのだとか。
そんなある日、飼い主さんは外出した際に偶然、若くんに出会ったそうです。
飼い主さん:
「『1年後ぐらいにまろと同じ毛色の子をお迎えできたらいいね』とは話していたのですが、10年目の結婚記念日のお祝いをした帰り、不意に立ち寄った先で若に出会い、なぜか運命的なものを感じて寝ても覚めても気になって悩んだ結果、お迎えをすることにしました」
飼い主さん:
「とても不思議なことに、若はリビング初日から、まろと同じ時間に同じ場所で同じ姿でくつろぎ、ちょっとドン臭くてマイペースなところも瓜二つで、違和感なく我が家に馴染みました」
若くんってどんなコ?
飼い主さん:
「猫とは思えない性格のいいコで、ほぼ犬です。抱き心地もゴリゴリしていて犬っぽいです」
飼い主さん:
「くつろいで液状化してる仕草はほぼまろで、既視感しかないです。色々な猫を飼ってきましたが、ここまで個性的な猫にそっくりなのは初めてでして...家族も猫友も、まろが転生してるのだと思っています」
若くんは「家族の中心的な存在」
飼い主さん:
「まろにもっとやってあげたかったこと、一緒に過ごしたかったことなど、色んな心残りを若が癒してくれました。
そんな中、お迎えをしたちょうど1年後にFIPドライタイプと発覚し、今はトレードマークの筋肉がなくなり、1kg以上痩せ、ひめより体重が減りました。クタクタな姿になりましたが、まろみたいで可愛かったりもしています。
期間限定の可愛さを堪能しつつ、無事良くなるように、みんなで治療を頑張っています。今はかなり落ち着き、生命の危機は脱したようです。このまま無事治療が終わり、寛解しましたと報告ができるように、引き続き頑張ります」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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