猫が好き
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トライアル初日、「人間を信用してない目」とイカ耳を見せていた保護子猫→今では「とんでもない甘えん坊」に!
生後5カ月、トライアル初日の一枚
トラオくんを連れてきた保護主さんが帰ったあとの様子で、新しい環境に戸惑い、恐怖と不安でいっぱいのように見えたそう。飼い主さんは投稿で、当時のトラオくんの様子を「人間を信用してない目とイカ耳」と表現しています。
保護猫カフェの譲渡会で出会った
当時住んでいたのはペット不可物件だったため、すぐにペット可物件を探し、約1カ月で引っ越したといいます。引っ越して間もなく、保護猫カフェで開かれた譲渡会でトラオくんと出会いました。
飼い主さんは、その姿も猫らしくてかわいいと感じ、トラオくんを家族に迎えたいと決めました。「このコで」とお願いすると、スタッフさんたちはとても驚いていたそうです。
1才2カ月ごろの今は“とんでもない甘えん坊”に
そんなトラオくんに変化が訪れたのは、家族に迎えてから約4カ月後。初めて自分から飼い主さんの膝に乗ったのを境に、驚くほど甘えん坊になっていったそうです。
甘え方はちょっと不器用で、ちょっぴり欲張り
飼い主さん:
「ずっと甘え方を知らなかったからなのか、スリスリの仕方がとても下手なんです。頭ではなく口元を擦り付けてくるので、トラオさんの唇がめくれてしまいます(笑)」
飼い主さん:
「私ひとりでなでていると、『ふたりでなでて』と言うように、にゃあにゃあと強くアピールしてきます。ひとりには顔をなでて、もうひとりにはおしりをポンポンしてほしいみたいです」
「うちにかわいい猫がいる」それだけで幸せ
飼い主さん:
「トラオさんが部屋の中を歩いているだけで、『うちにかわいい猫がいる……』と、今でも信じられないような気持ちになって、何とも言えない幸せを感じます。膝の上でトラオさんの温もりを感じている時間も幸せです。
生まれてきてくれてありがとう。うちに来てくれてありがとう。どうか、どうか20年、30年と長生きしてください」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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