猫が好き
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車の下に1匹で座っていた生後約2カ月の子猫を保護→5才になった現在は、飼い主にとって「心強い親友のような存在」に
保護当初のまめちゃんについて、飼い主さんは「特に目立った大きなお耳や、くるりんとしているしっぽ、足の先っちょだけ白だったり、チャームポイントがたくさんあるコでした」といいます。
飼い主さん:
「まめちゃんとの出会いはコンビニの駐車場でした。夜中に隣の車の下に1匹でちょこんと座っていたようで、帰ろうとした際にてけてけ出てきました。
車通りも多い場所で危ないと思ったので、落ちてた枯葉で興味を引いて直接手ですくい上げるように保護しました」
飼い主さん:
「実家で2カ月前にも野良猫を保護して飼い始めていたので、先住猫含めて3匹の多頭飼いに不安はありましたが、精一杯育てようと思いました」
保護から約5年が経ち、まめちゃんはどんなコに?
飼い主さん:
「寝る前は必ず私の耳たぶをちゅぱちゅぱ吸ってから枕元で寝る甘えん坊だったのに、今では卒業してたまにしかしなくなり、自分の落ち着く場所でくつろぐ姿に成長を感じます」
飼い主さん:
「ゴハンの催促はすごく目で圧をかけてくるし、もらえるまで足元スリスリをやめないし、気に入った場所は頑としてどかないし、歯磨きは絶対口を開けてくれなかったりします。
でもそれがまめちゃんの素敵なところで、意思ははっきりしているけれど一歩下がって静かに主張するところや、マイペースで優しいところが本当に大好きです」
一緒に暮らすゆずちゃんとは「付かず離れずの距離」
飼い主さん:
「ある日、まめちゃんが小さいゆずちゃんを毛繕いしてあげている姿を見たときはうるうるしたのを覚えています。
今では付かず離れずの距離でお互いまったりと過ごしていますが、ゆずちゃんがまめちゃんに絡みにいけば、まんざらでもない表情で受け入れています」
「心強い親友のような存在」
飼い主さん:
「本当に心の支えで救われましたし、まめちゃんを守らなきゃと自分を奮い立たせることができました。
臆病なまめちゃんも新しい環境を受け入れて慣れるまで大変だったと思いますが、頑張ってくれました。ふたりで支え合ってきたと思っています。なので私にとっては心強い親友のような関係です」
飼い主さん:
「これから先も日々まめちゃんやゆずちゃんとの時間を大切に、2匹がストレスなく穏やかな毎日を過ごせるように、飼い主としてできる限り精一杯頑張りたいと思っています」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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