猫が好き
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猫背の私と、完璧すぎる猫の曲線【連載】交通事故にあった猫を拾いました#262
ある日、交通事故にあった猫(凶暴)を迎え、一緒に暮らすことになりました。
一時期は安楽死とまで言われた猫様でしたが、気合と根性で見事に復活。
しかし後遺症が残り、野良猫として生きていくことができなくなった、たまちゃん。
そんな猫様をサポートをしていきたい人間と、人の手なんか借りたくない猫様のお話です。
私ごとですが、この度「腰痛」始めました
なんでしょうね、あの感じ。一定時間、身体の自由を奪われるというか、「今、逃げられません」状態になるというか……。
とにかく苦手なんです。(わかってくれる人、いますよね?)
そのため今まで、腰痛をなんとかやり過ごすべく、自宅でストレッチをしたり、姿勢に気をつけたりと、それなりに抵抗はしてきたわけです。
……が。
年齢には、やはり逆らえず。
というより、生活習慣が酷すぎ問題。
いよいよ、何をしていても腰の痛みが気になって、作業に集中できなくなってしまいました。
ここでようやく覚悟を決めるおかーさん。
行きました。
整骨院んんん!!!!!
(※心の準備が大袈裟)
どれくらい身体が歪んでいるか、検査してもらったおかーさん
座り方、立ち方などを一通りチェックしてもらい、さらに色んな角度から写真撮影——正直、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。
そして、その写真を見た瞬間。
……びっくり。
見事なまでの猫背。
まるで亀が甲羅から、にゅっと顔を出したようなフォルム。さらに追い打ちをかける、完璧なストレートネック。
心はまだまだ少年のつもりでいたので、現実の身体状態を突きつけられ、しっかりショック。
そして、なぜかこんな思考に辿り着きました。
猫の「美」の凄まじさを再確認するおかーさん
あんなに背中が丸まっているのに、どうしてあんなにも美しいのか。
線が違う。曲線が、完成されている。
自分の猫背に絶望した結果、なぜか「猫の曲線美」の凄まじさを再確認することになった、おかーさんなのでした。
(ただの現実逃避です。矯正がんばります…)
たまちゃん本日の一言
あんたらとは違うねん。
tamtam プロフィール
2022年「たまさんちのホゴイヌ」(世界文化社)、2023年「たまさんちのホゴネコ」(世界文化社)を出版。著者印税を動物福祉活動に充てている。
instagram:@tamtam__111
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