会社の駐車場で保護された子猫。家族に迎えられて約2年、豊かな表情やユニークなしぐさを見せるコに成長しました。
生後1カ月半ごろのさっちゃん。
@nekosama_18
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@nekosama_18さんの愛猫・さっちゃん(本名・SASUKE/取材時2才/メス)の成長記録です。
こちらは、生後1カ月半ごろのさっちゃん。当時は、まだ体の小さな子猫でした。
会社の駐車場で保護されたさっちゃん
生後4カ月ごろのさっちゃん。
@nekosama_18
さっちゃんとの出会いは、飼い主さんの勤務先の駐車場でした。飼い主さんは3日間かけて、さっちゃんを含む6匹の子猫と母猫を保護したといいます。
その後、かかりつけの獣医師の知人やSNSを通じて里親を探し、ほかのコたちは新しい家族のもとへ迎えられました。さっちゃんにも里親の話がありましたが、迎え入れには至らなかったそうです。
そのころには、飼い主さんもさっちゃんにすっかり情が移っており、そのまま家族として迎えることになりました。
お迎え当時から「乱暴」だったさっちゃん
飼い主さんをガブガブする子猫時代のさっちゃん。
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お迎え当初のさっちゃんは、あまりにも乱暴だったことから、一時は「暴君(仮)」と呼ばれていたそうです。メスですが本名はSASUKEに決まり、その後「さっちゃん」の愛称で呼ばれるようになりました。
きゅるんとした表情を見せるさっちゃん。
@nekosama_18
2才になった現在も乱暴な一面は変わらないものの、飼い主さんいわく「本当は臆病で寂しがりやな乱暴猫」なのだとか。
お迎え当時、家にはさっちゃんの10倍ほどの体重があったガァー君という猫もいました。ガァー君には相手にされていなかったものの、さっちゃんは臆することなく立ち向かっていたといいます。
飼い主さんはそのころの様子について、「さっちゃんが勇敢に立ち向かっている姿がかわいかったですね」と振り返ります。
2才の今、「ずんぐりむっくり」な姿に
ニャルソック中のさっちゃん。
@nekosama_18
現在2才のさっちゃんは、少しぽっちゃりとした体型に。しっぽがなく手足も短いことから、飼い主さんは「ずんぐりむっくり」と表現しています。
なぜかよく回転するそうで、飼い主さんはその後ろ姿を唯一無二だと話します。
ユニークな表情を見せるさっちゃん。
@nekosama_18
表情も豊かで、アイドルのようなかわいらしい顔を見せることもあれば、思わず笑ってしまうようなユニークな表情になることもあるそうです。
さっちゃんは家族を笑顔にする「笑いの中心」
キャットタワーでまったりするさっちゃん。
@nekosama_18
飼い主さんにとって、さっちゃんは癒しを与えてくれるだけでなく、家族を笑顔にしてくれる「笑いの中心」なのだそうです。歩く姿や走る姿、ゴロンと寝転がる姿まで、何をしていても「なぜか笑ってしまう」と話します。
隠れたつもりのさっちゃん。
@nekosama_18
最後に、これからのさっちゃんへの思いを聞きました。
飼い主さん:
「そのままのさっちゃんでいてほしいけど、結構痛いので、ガブガブ、ケリケリは少し控えめにしてほしいですね」
写真提供・取材協力/
@nekosama_18さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。