紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@curumu20080315さんの愛猫・こてつくん(取材時1才11カ月)。こてつくんは、生後1カ月半頃にこむぎちゃん(取材時1才11カ月)と一緒に飼い主さんにお迎えされたコです。
生後2カ月のこてつくん(写真右)とこむぎちゃん(写真左)
@curumu20080315
こてつくんとこむぎちゃんをお迎えする3カ月前に先代の愛猫を16才でなくしていたという飼い主さん。先住猫が教えてくれた猫との豊かな暮らしをまたしたいと思っていたところ、近所の方から「知り合いのところで猫が4匹生まれた」という連絡をもらったのだそう。
飼い主さん:
「サビ・サバ白・茶トラ・黒白ハチワレのコたちの中で、茶トラのこむぎのお迎えを希望したところ、こむぎと仲の良い黒白ハチワレのこてつも自然な流れで我が家に来ることになりました」
生後3カ月のこてつくんとこむぎちゃん
@curumu20080315
飼い主さんは当時、2匹の子猫を一緒に育てられるか不安に思うこともあったそうですが、お迎えから約2年になる今、改めて生後半年頃の写真を見ると「一緒にお迎えして良かったな」としみじみ思うといいます。
生後半年のこてつくんとこむぎちゃん
@curumu20080315
こちらがその生後半年の写真です。飼い主さんの大好きな一枚だそうで「黒白ハチワレが本当に茶トラのことが好きという気持ちが伝わってきて胸がギュッとなる」とXの投稿でも述べていました。
こてつくんはどんなコ?
飼い主さんを見つめるこてつくん
@curumu20080315
飼い主さん曰く、子猫時代のこてつくんは家中のあちらこちらによじ登って「小物にちょっかいを出していた」そうです。
そんなこてつくんも現在は立派な成猫になり、今年の8月には2才の誕生日を迎えます。
飼い主さん:
「今は落ち着いたようで、誤飲されないくらいの大きさの小物は出しておけるようになりました」
こむぎちゃんの毛繕いをするこてつくん
@curumu20080315
また、こてつくんはこむぎちゃんのことが大好きで「面倒見がよく優しいコ」なのだとか。
飼い主さん:
「ある日、私がこむぎのしっぽを軽く踏んでしまい、こむぎが驚いて『ギャッ』と鳴いたんです。そうしたらこてつが飛んできて、こむぎのしっぽをペロペロと舐め始めたんです。『大丈夫?大丈夫?』と言っているようで、感動しました。
あとは、朝起きるとこむぎの毛繕いをしていたり、こむぎのウンチに砂をかけてあげていたりします。こむぎは砂をかけないコなので・・・(笑)」
飼い主さんにとって「愛猫のいる暮らし」とは
飼い主さんを見上げるこてつくんとこむぎちゃん
@curumu20080315
こてつくんとこむぎちゃんと幸せな日々を送っている飼い主さん。「愛猫のいる暮らしはどういうものか?」と最後に伺ったところ、このように答えてくれました。
飼い主さん:
「猫が暮らしの中心になっていますね。外出しても猫のおやつの時間には帰ってくるように調整しますし、今は自分の買い物よりも猫のための買い物のほうが楽しいです。
気ままで自由な猫ですが、ときどき気持ちが通じていると思える瞬間があり、そのときたまらなく喜びを感じます」
写真提供・取材協力/
@curumu20080315さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。