猫が好き
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三日三晩鳴き続けた生後7カ月の子猫→3才の今、足元で眠る甘えん坊に! 時間をかけて心を開いた姿にほっこり
生後約7カ月で家族になった里音くん
この日は、先代猫が気に入って使っていたキャットタワーの棚でくつろいでいたそうです。飼い主さんによると、先代猫のニオイが残っていたためか、安心した様子を見せていたといいます。
飼い主さん:
「よく鳴く、まるでおしゃべりをしているようなコでした。家のあちこちをいつもクンクン嗅いでいたので、“匂いフェチ”な印象もありましたね。
若い命が元気にもりもりゴハンを食べる姿を見て、『このコがいれば、恐れずに生きていける』と勇気づけられました」
現在3才 約1年半かけて少しずつ心を開いた里音くん
飼い主さん:
「1年半くらいかけて、徐々に徐々に心を開いてくれるようになりました。夜は足元で寝るようになったり、人の腕をなめてグルーミングするようになったり。あぐらの上に乗ってきて、『甘えさせて』と要求してくるようにもなりました」
毎日欠かさない「凱旋」が里音くんらしさ
飼い主さん:
「おもちゃを捕まえると、必要に応じて手を使いながら器用にくわえ直し、おもちゃを引きずって鳴きながら運んできます。まるで『捕ったよ!』と言わんばかりに凱旋するんです。この習慣は一日も欠かしません」
里音くんは「希望の光」
「里音くんは、先々代(享年17才)と先代(享年8カ月)を相次いで失ったあとに我が家に来てくれた、希望の光です。
元気にもりもりゴハンを食べてくれる姿を見たり、足元に寄り添って寝てくれて体温を感じたりするだけで幸せです。先代にゃんたちが教えてくれたことを糧に、“強くてビビリーで優しい戦士・シュタルクのようなにゃん”を目指してほしいです」
取材・文/凛香
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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