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【新連載】交通事故にあった猫を拾いました#01 「運命の出会い!車にはねられた猫は生きていた!?」

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こんにちは。3匹の猫と1頭の老犬と暮らし、二児の母でもあるtamtamです。
物心ついたころから、動物達に囲まれ育った私。

"野良猫"なんて意識せずとも居るのが当たり前のような感覚で育ちました。

保護施設で勤務し、命の大切さを、ブリーダーで勤務し、命の儚さを知っていく上で、いつしか"野良猫にとっての幸せ"を深く考えるようになりました。
現在は動物病院で勤務しながら、個人で細々と犬や猫の保護活動をしております。

ひょんなことから姉に保護された1匹の野良猫。
その後、我が家へと無事に迎えられるのですが...
実はこの猫、その後かなりの厄介者と後々、判明してしまいます。
これから書くお話は、そんな厄介者たまちゃんと、ごく普通の家族と、諦めの悪いおかーさんの変化のお話です。

あんなことが起きるなんて想像もしていなかった姉妹

姉も同じく、二児の母であり、子供達は当時まだ3歳と1歳でした。
前日に遊びに行くと聞いていた私。
次の日に届いたメッセージに驚きました。

遊びに行っているはずの姉から届いたメッセージ

何がどーしたら、そうなるんだ(笑)
とりあえず文面から姉がパニックになっていることだけは分かりました(笑)
一体何が起こっているのか気になった私はすぐに電話し
保護に至った経緯を聞きました。

車にはねられたであろう猫が回収されようとしていて

姉が車で移動中、ふと目をやると脇道には
交通事故にあったであろう横たわった一匹の猫。
そしてその猫を回収にきていたであろう、
ヒバサミとごみ袋を片手に持った職員の人達。
そこで姉さん、あることに気づく。

車にはねられた猫はまだ生きていた!?

猫は明らかに動いていたようで、それを目にしてしまった姉さん。
まだ幼い子供を二人連れた姉がとった行動とは。

慌てて車を停めて声をかける。「ちょっと待って!」

かっこいい。姉、かっこいいよ!!

ちなみに…オレのお話しやで。

決して生きることを諦めなかった、たまちゃん。

tamtam プロフィール

ねこのきもちWEB MAGAZINE連載「交通事故にあった猫を拾いました」
ねこのきもちWEB MAGAZINE連載「交通事故にあった猫を拾いました」
ねこのきもちWEB MAGAZINE連載「交通事故にあった猫を拾いました」

犬や猫の保護や介護についての楽しさや幸せをインスタグラムで発信し話題に。それぞれのかわいさをほっこり描いたイラストにファンも多い。

tamtam インスタグラム

いぬのきもちWEB MAGAZINEで大人気コラム「おばあちゃん犬がやってきた」

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