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ひん死の状態で保護した子猫が「奇跡の大復活」→さまざまな後遺症を抱えながら元気に暮らす様子に心打たれる
「奇跡の大復活」を遂げた愛猫。

ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@MatsuriCatFesさんの愛猫・まつりちゃん。写真は、飼い主さんがまつりちゃんを保護したばかりのときに撮影したものなのだとか。
保護当時の状況についてお聞きすると、飼い主さんはこう教えてくれました。
飼い主さん:
「当時暮らしていたマンションの駐車場で、助けを求めるように鳴いている親猫を見つけました。近づいてよく見てみると、親猫のそばにはぐったりしている子猫が……。おそらく車にひかれたのではないかと思います。
そのまま放っておくわけにもいかず、家からタオルを持ってきて子猫を包み、近所の動物病院で処置をしてもらったあと、我が家で保護することになりました」
保護当時の状況についてお聞きすると、飼い主さんはこう教えてくれました。
飼い主さん:
「当時暮らしていたマンションの駐車場で、助けを求めるように鳴いている親猫を見つけました。近づいてよく見てみると、親猫のそばにはぐったりしている子猫が……。おそらく車にひかれたのではないかと思います。
そのまま放っておくわけにもいかず、家からタオルを持ってきて子猫を包み、近所の動物病院で処置をしてもらったあと、我が家で保護することになりました」
「今日1日生きられるかどうかわからない状況」だったまつりちゃん

保護直後、獣医師の先生には『今日1日生きられるかどうかわからない状況』だと言われたというまつりちゃん。
飼い主さん:
「とても心配でしたが、まつりは生命力が強く食欲旺盛で、日に日に元気になっていきました。
最初はゴハンをもらうときくらいしか鳴かない猫だったのですが、だんだんと慣れてきたのかかまってほしいときや、ソファやベッドに上りたいときにも鳴くようになりました」
飼い主さん:
「とても心配でしたが、まつりは生命力が強く食欲旺盛で、日に日に元気になっていきました。
最初はゴハンをもらうときくらいしか鳴かない猫だったのですが、だんだんと慣れてきたのかかまってほしいときや、ソファやベッドに上りたいときにも鳴くようになりました」
後遺症が残ってしまったことが発覚

飼い主さん:
「しかしその後、後ろ足が一向に動くようにならないことや、視力が弱いことに気が付き、別の動物病院でセカンドオピニオンを受けたところ、事故の後遺症で下半身不随の障害が残り、右目が失明してしまったことを告げられました。
自力での排泄が難しいまつりはおむつを履く生活に。おむつは1日3~4回程度替える必要があるため、長時間の外出は控えるようになり、私たちの生活はずいぶんと変化しました」
「しかしその後、後ろ足が一向に動くようにならないことや、視力が弱いことに気が付き、別の動物病院でセカンドオピニオンを受けたところ、事故の後遺症で下半身不随の障害が残り、右目が失明してしまったことを告げられました。
自力での排泄が難しいまつりはおむつを履く生活に。おむつは1日3~4回程度替える必要があるため、長時間の外出は控えるようになり、私たちの生活はずいぶんと変化しました」
現在のまつりちゃんの様子は

飼い主さんによると、まつりちゃんは現在4才9カ月ほどに。最近のまつりちゃんの様子について伺うと、「わがままで怖がりだと思います」と教えてくれました。
飼い主さん:
「視力が悪いせいか物音には敏感で人見知りが激しく、来客があると一目散に布団の中に避難し、お客さんが帰るまで出てきません。そのわりに飼い主たちがWeb会議をしていると、自分も参加しているつもりなのか、一生懸命ニャーニャー鳴いてくることも。
また、食べ物へのこだわりが強く、ゴハンやおやつはお気に入りのもの以外、ニオイこそかぐものの決して口にしません。ちなみに、猫草は大好きなので、我が家では猫草を種から育てています。おかげで猫草の栽培がうまくなりました」
飼い主さん:
「視力が悪いせいか物音には敏感で人見知りが激しく、来客があると一目散に布団の中に避難し、お客さんが帰るまで出てきません。そのわりに飼い主たちがWeb会議をしていると、自分も参加しているつもりなのか、一生懸命ニャーニャー鳴いてくることも。
また、食べ物へのこだわりが強く、ゴハンやおやつはお気に入りのもの以外、ニオイこそかぐものの決して口にしません。ちなみに、猫草は大好きなので、我が家では猫草を種から育てています。おかげで猫草の栽培がうまくなりました」

飼い主さん:
「そんなまつりですが、ひなたぼっこしながら外を見たり、ブラッシングやなでなでされたりするのは好きなようです。とくにブラッシングは大好きで、ブラッシング中はいつも喉をゴロゴロ鳴らしています」
「そんなまつりですが、ひなたぼっこしながら外を見たり、ブラッシングやなでなでされたりするのは好きなようです。とくにブラッシングは大好きで、ブラッシング中はいつも喉をゴロゴロ鳴らしています」
「これからも一緒にまったり健康に暮らしていければと願っています」という飼い主さん。まつりちゃんは今、飼い主さんのサポートのもと、元気に暮らしていることがわかりました。
写真提供・取材協力/@MatsuriCatFesさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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