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猫が「かまってほしい」ときにするしぐさ4つ

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もともと猫は単独行動の動物のため、本来は誰に対しても警戒心が強くなりがちです。しかし、いつもお世話をしてくれる飼い主さんだけは特別。「かまってほしい」と感じることもあるんです!

そこで今回は、猫が「かまってほしい」ときに見せるしぐさを、4つピックアップしてご紹介します。

人や物にスリスリする

スリスリするキジトラ出雲
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

日頃から飼い主さんの行動を観察している猫は、どのタイミングなら飼い主さんがかまってくれるのかをわかっています。飼い主さんがくつろいでいるときに、愛猫がスリスリしてきたら、それは「かまってほしい合図」といえるでしょう。

また、複数飼いの場合は、ほかの猫との関係性によって飼い主さんに近寄れず、物にスリスリすることも。複数飼いしている飼い主さんは、愛猫が物などにスリスリしている様子はないか、目を配ってあげるといいかもしれません。

おもちゃの前で鳴く

鳴いている茶トラセナ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

猫はおもちゃがある場所を覚えていて、おもちゃの前で鳴けば、飼い主さんに“願い”を伝えることができるとわかっています。つまり、おもちゃの前で愛猫が鳴いているときは、「一緒に遊ぼう!」とアピールしていると考えられるでしょう。

ちなみに、猫は飼い主さんから距離を置いて鳴くこともあります。この場合は、「ここにいるよ」と気付いてほしがっているのでしょう。飼い主さんをうまく独り占めできない、遠慮がちな猫に見られやすい行動です。

肩や膝にちょこんと乗る

膝の上で眠るキジトラちゅっぱ
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

愛猫が肩に乗ってきたら、それは「抱っこして!」のアピールです。このときの猫は、「飼い主さんとより密着したい」という気分なのでしょう。抱っこをしてもらっている間は飼い主さんを独占できるので、甘え具合も満足度も高いしぐさといえます。

なお、愛猫が膝の上に乗ってきた場合も、飼い主さんを独占しようとしている可能性が。とくに、向かい合って座ってきたときは、「飼い主さんとコミュニケーションをとりたい」と思っているのでしょう。顔の距離が近いこのしぐさは、愛情が強いしぐさと考えられます。

キラキラして目でこちらを見る

目をキラキラさせるくーた
ねこのきもち投稿写真ギャラリー

愛猫がこちらをジーッと見つめて目を輝かせていたら、それは遊びやフードを期待しているときかもしれません。

猫はワクワクしていると目を見開き、瞳孔が大きくなります。ジーッと見つめられたときは、目がキラキラしていないか、確認してみてください。

愛猫の「かまってほしい」というサインに気付いたら、その気持ちに積極的に応えてあげるようにしましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考/「ねこのきもち」2018年6月号『愛情表現のしぐさが丸わかり 毎日は猫からの好きだよ♡ Nyamore(ニャモ~レ)に溢れてる!』(監修:獣医師 獣医行動診療科認定医 ペット行動カウンセラー 藤井仁美先生)
文/hare
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。

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