猫が好き
UP DATE
姉妹のなかで一番小さくて元気な保護猫を家族に 子どもが巣立った家で家族を明るくする存在に!
飼い主さん:
「1年半前に里親募集の応募をしたのがきっかけです。最初はなーちゃんの姉妹で、三毛の猫が気になって応募しました。ですが、初対面の日に保護主さんがその3姉妹を連れて来てくれると、そのなかで1番小さいのに元気いっぱいだった猫が気になってしまいました。そして『このコでお願いします』といったのが、なーちゃんです」
初々しいなーちゃんの思い出
飼い主さん:
「なーちゃんをお迎えする少し前に、子どもたちが進学のため県外に出ていってしまいました。夫婦2人の生活で静かな家庭になったところへなーちゃんがやって来たので、日々の成長に感心する毎日です。
初めて猫タワーの1番上に登ったときは、自ら登ったのに降りられなくて、『ニャーニャー』鳴いて降ろしてと訴えていたのが本当にかわいかったです」
なーちゃんの家にもう1匹の保護猫が
飼い主さん:
「のんちゃんも、なーちゃんと同じ保護主さんから譲り受けた保護猫です。お迎えした当初は、なーちゃんはまったく受け入れてくれなくて……。『シャーシャー』『ウーウー』威嚇する状態が1週間くらい続きました。ですが日を追うごとに『シャー』っていう回数が少なくなって、徐々に距離が縮まっていったのです。
のんちゃんをなめてあげる姿を見たときは、本当にほっとしました。それからは一緒にいることが多くなって、2匹くっついて寝ることも増えてきました」
今となっては、のんちゃんのいいお姉さんに!
飼い主さん:
「なーちゃんはとにかく優しいコです。大好きな玉を投げて取ってくる遊びをしても、のんちゃんが一緒に遊び始めたら、自分は我慢してのんちゃんに譲ってあげています。遊びたいけれども我慢していることがわかるから、のんちゃんが寝ている間に別室で思いっきり遊んであげています。
のんちゃんが小さい頃は自分のしっぽを動かしてのんちゃんの遊び相手になってあげていたこともあり、いい“お姉さん”だと思います」
「なーちゃんとのんちゃんからは、毎日たくさんの癒やしや感動、驚きをもらっています。本当にうちのコでいてくれて『ありがとう』と感じています。今のままずっと元気で仲よく過ごしてもらえたらと思います」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年3月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています
UP DATE