猫が好き
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お迎え当初はビビりで繊細だった2才の保護猫 4才の今では家族に心を開き、甘える姿にほっこり
保護猫リズちゃんとの出会い
そんななか、リズちゃんとの出会いのきっかけをくれたのは、息子さんのひと言でした。
飼い主さん:
「保護猫特集のテレビ番組を見ていた息子が、『猫と暮らしたい!』と言い出したことがきっかけでした。
譲渡会のホームページでリズを見つけた息子が、『このコがいい』と一目惚れ。夫に相談する前でしたが、会いに行ってみることにしました」
リズちゃんって、どんなコ?
お迎え当初のリズちゃんは、新しい環境に緊張し、耳の後ろが剥げてしまうほどビビりで繊細な一面を見せていたそうです。今では、息子さんの友人が遊びに来ても自分のペースを崩さず、落ち着いて過ごせるようになったのだとか。
そんな変化に、飼い主さんは「『ここが自分の家だ』と心から信頼してくれていることが伝わってくる」と話しています。
飼い主さん:
「家族の団らん中に『私も家族の一員よ』とばかりに膝に乗ってきたかと思えば、誰かがソファにいると遠慮がちに端に座るんです。そういうところに、リズの控えめで優しい性格が表れているなと思います。
また、驚くほど時間に正確なんです。おやつの時間になると、たとえ寝ていても必ず起きてきて鳴きますし、夜になると『そろそろ寝る時間じゃない?』と言わんばかりの視線で、寝室へ促してきます」
リズちゃんとの時間は「かけがえのない癒やし」
飼い主さん:
「『そろそろ動きたいんだけどな…』と思いつつも、リズの可愛さに負けてつい長くなでてしまう時間が、一番幸せを感じる瞬間です。
夜になるとお布団の上で一緒に寝てくれて、その時間もまた、かけがえのない癒やしです」
これからも、飼い主さん家族のもとで穏やかな毎日を重ねていくのでしょう。
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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