猫が好き
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「ビビリで人見知りが激しかった」保護子猫をお迎え→3年後の現在は、飼い主の膝の上がお気に入りの「大切な相棒」に!
こちらは、飼い主さんの膝の上でくつろいでいるはちたくんを撮影した一枚。抱っこが苦手だというはちたくんですが、飼い主さんの膝の上に乗ることは多いのだとか。甘えているような姿が愛らしいですね。
はちたくんとの出会い
飼い主さん:
「猫との暮らしにずっと憧れていて、迎えるなら絶対に保護猫と決めていたので、地元の保護猫カフェにたびたび通っていました。そこではちたに一目惚れをし、里親に立候補しました」
飼い主さん:
「懐いてくれるまで時間がかかることを覚悟して迎えました。実際、一緒に暮らし始めてしばらくは物陰から出てこず、人間を見るとすぐに隠れてしまうので、細く開けたドアの隙間からおもちゃを差し込んで、私の姿が見えないようにしながら遊んであげていました」
「慣れてもらえるように根気よく接したところ、1カ月も経たずに心を開いてくれました。初めて膝に乗ってくれたときのことは今でも忘れられません。1才になる少し前の頃には、もう私の膝の上でくつろぐのが当たり前になっていました。
今となっては毎日のように私の膝の上でくつろいでいて、『ふてぶてしい奴…』と思うこともありますが、幸せです」
はちたくんへの現在の思い
飼い主さん:
「とにかくビビリな上に信じられないほどどんくさいので、小さな物音に驚いてキャットタワーから転げ落ちたり、ジャンプに失敗して尻餅をついたりしています。
ちょっと心配にもなりますが、守ってあげたくなるこのコの魅力だと思います」
飼い主さん:
「私がはちたに毎日幸せをもらっている分、はちたにも『こいつの家に来てよかった』とずっと思ってもらえるよう、一緒に楽しく過ごしていきたいです」
写真提供・取材協力/@catsEYEeclipseさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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