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ぬいぐるみのような白い保護子猫→2年で「ちょっと焼きすぎたおもち」色に!? 性格まで変わった成長姿がかわいすぎる
生後2カ月の保護子猫・おもちくん
当時のおもちくんは、保護猫として家に来て間もないころでした。最初は隠れがちだったそうですが、ようやく部屋をうろうろするようになったのだとか。
当時の様子について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「嬉しい気持ちで撮影しました。本当にぬいぐるみのようなかわいさでした」
2年後には「ちょっと焼きすぎたおもち」のように
白い毛をところどころに残しながら、全体的に毛色が濃くなりました。顔や足には縞模様も見られます。
成長とともに、性格にも変化が
「ひとりで“おしゃべり”するなど、とにかくかまってちゃんです。鳴き声が『ワンワーン!』や『ファー!』といった感じで、猫かどうか怪しいです(笑)
人見知りなのに、おやつを持ってきてくれる人にはすぐ懐くのが、おもちくんらしいなと。自信がつき、心も体も大きくなりました」
3匹の愛猫は「灯台のような存在」
「ふとした瞬間にそばにいる愛猫たちのおかげで、目の前が見えているように感じます。私の人生を明るく照らしてくれて、本当に感謝しています。
私も、愛猫たちにとって良い存在でありたいと思います」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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