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「初日とは思えぬくつろぎっぷり」の保護猫 7才の今も毎日見せる“ヘソ天”姿にほっこり!
お迎えして初日のまといちゃんの大胆な姿
この写真は、保護猫だったまといちゃんを迎えた初日に撮影した一枚で、当時3才6カ月でした。家に着いて1時間ほどで毛づくろいを始め、そのあとストーブの前で急にヘソ天を見せてくれたのだそうです。
飼い主さんはこの写真に「家に来て初日とは思えぬくつろぎっぷり」とコメントを添えて投稿しており、その慣れの早さにとても驚いたといいます。
人に対して警戒心を見せないまといちゃんの様子から、「保護主さんの優しさを感じた」と振り返っています。
まといちゃんとの出会いは、保護猫譲渡会で
コロナ禍でしばらく足が遠のいていた時期もあったそうですが、2022年に訪れた犬猫イベント内の保護猫譲渡会で、まといちゃんと出会ったといいます。
飼い主さん:
「私がケージをのぞき込んだ瞬間にまといが振り返ったのですが、その姿に一目惚れをしてしまって。
ほかの方からも申し込みが入っていたそうで、正式に決まるまで『お迎えできないかも……』とドキドキハラハラでした」
4年経っても変わらない“ヘソ天”姿
変わらないのは、お迎え初日にも見せていたヘソ天姿。真冬でもお構いなしで毎日見せるほど、“まといちゃんらしさ”を感じる瞬間だといいます。
「まとい」という名前は、人のあとをついて回る様子にちなんでつけられたのだそう。今も飼い主さんのそばを離れない姿は、日常のひとコマになっているようです。
「甘えん坊で毎日くっついてくる姿に、幸せを感じる」
最後に、まといちゃんへの思いを聞きました。
飼い主さん:
「いつもはワガママですが、私が体調不良のときはピッタリくっついてずっと看病をしてくれます。
生まれてすぐに保護されてずっと保護施設で暮らしていたので、家ではのびのびとワガママを言ってほしいです」
取材・文/山田リタ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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