猫が好き
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オモチャでずっと遊んでいた保護子猫と家族になって2年 変わらずやんちゃで遊び好きなコが時々見せる顔が「可愛くてたまらない」
お迎えに至った経緯について飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「きっかけは1人の時間が長く、寂しさを感じたことでした。
2つの保護施設に行きましたが、1つ目は条件が合わずやめることに。2つ目の施設は遅い時間に行ったこともあり、くう(このときは琥珀)しか遊んでくれる子猫がいなかったのですが、くうはオモチャにずっと興味を持って遊び続けてくれました。このときもう決めていたのかもしれません」
飼い主さん:
「新築の家を少しかじられたのはありましたが、困ったことはそんなになかったです。急な噛みつきで遊んできてケガしたことはありますが(笑)」
2才になり、くうくんはどんなコに?
飼い主さん:
「相変わらずやんちゃで遊び好きで、ひとりで遊んでくれたりもするので、手を焼くことはないです。
ただ、最近は寝ていても乗ってきてくれることがなくなって、少し寂しさはありますね。代わりに近くに来ておしりを向けて『撫でろ』って意思表示してきます。変わったのはそこですかね」
飼い主さん:
「猫じゃらしを持ってきて、投げるとまた持ってきてくれたり、ゴハンやオヤツを食べたいときにちゃんと仕草をしてくれると、やっぱり気持ちが伝わって嬉しいですね」
「ときどき見せる可愛い顔もたまりません。食いしん坊ではありますが、あげすぎないように気を付けています」
くうくんへの現在の思い
飼い主さん:
「まだ10年くらいは一緒に生活するでしょうし、おとなになっていけば今よりはおとなしくなると思うので、そのときの距離感で接していきたいと思ってます。
娘が1人いるので成長したらくうと一緒に遊んで、お互いに良い関係ができたら嬉しいです」
写真提供・取材協力/@CatKuuNoHeyaさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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