猫が好き
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外で弱っていた生後10日ほどの子猫を保護→4匹きょうだいで唯一生き残り、9才の今は立派な“笹かま猫”に
結婚記念日の前日、聞こえてきた子猫の鳴き声
ロニーくんとの出会いは、飼い主さん夫婦が結婚1周年を迎える前日。買い物に出かけた飼い主さんの夫が、お店の近くで子猫の鳴き声を聞いたことがきっかけでした。
母猫を待っているのかもしれないと考えた夫は、その日はその場を後にしたそう。翌日、夫婦で様子を見に行くことにしました。
母猫は戻ってこないのだろうと判断した飼い主さん夫婦は、残っていた2匹を保護。すぐに動物病院へ連れて行ったところ、子猫たちはノミだらけで、弱っていたそうです。診察の結果、生後10日ほどだとわかりました。
たくさんかわいがられて育った“末っ子”ロニーくん
飼い主さん:
「にーに、ねーねにかわいがられて、昼間は私の実家に預け、実家にいたワンちゃんたちにもお世話をしてもらいました。蝶よ花よと甘やかされて育ちました」
真っ白だった毛に、少しずつ“焦げ目”が
SNSで同じような毛色の猫と暮らす人から、“笹かま猫”という呼び方を教えてもらったという飼い主さん。「#白猫詐欺団チーム笹かま」というハッシュタグもあり、SNS上には同じ特徴をもつ猫と暮らす仲間がたくさんいるそうです。
末っ子だけど、頼もしい兄の一面も
飼い主さんは、そんなロニーくんを「典型的な末っ子」と表現します。
飼い主さん:
「弟たちがにーににいたずらをして、しつこくすると、弟を叱りに行く頼もしい兄です」
我が家のムードメーカー
そんなロニーくんは、飼い主さんにとってどのような存在なのでしょうか。
飼い主さん:
「おかーさんの股の間で寝るのが大好きで、にーにのことも大好き。ロニーくんは、我が家のムードメーカーです!」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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