猫が好き
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手のひらサイズでふわふわの“毛玉ちゃん”だった2匹の保護子猫→5才目前の今、“むっちり”とした姿に成長
寄り添って寝ていたカイくんとグリくん
1枚目の写真は、2匹を保護して間もないころに撮影したもの。動物病院で生後1カ月ほどと診断されたばかりで、当時はカイくんとグリくんの見分けがつかないほどだったそうです。
保護当時の2匹は、怯えて物陰に隠れたり、2つ用意したお皿のうち1つを一緒に使ったりと、いつも寄り添って過ごしていたといいます。やがて人や先住猫にも慣れ、猫じゃらしを引っ張り合うようにして遊ぶなど、少しずつ新しい暮らしに馴染んでいったそうです。
当時の2匹について、飼い主さんはこう話しています。
飼い主さん:
「手に乗るほど小さくて軽く、ふわふわの“毛玉ちゃん”たちでした」
4年後には、むっちりした姿に成長
2匹で入ると、キャリーバッグがぎゅうぎゅうで少し窮屈そうに見えるほどです。
成長とともに見られた変化も
飼い主さん:
「成長とともにそれぞれの自我が芽生え、行動にも変化が出てきました。今では一緒にくっついて眠ることがなくなってしまい、少し寂しく感じています」
カイくんとグリくんはどんなコ?
飼い主さん:
「カイは何かを伝えようとするとき、とてもおしゃべりになります。グリは、私がキッチンに立つと毎回ブラッシングを要求するためにおしゃべりになるんです」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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