猫が好き
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片手に収まるほど「ちっちゃかった」生後1カ月の保護子猫→大きな体になり、生後10カ月の今はゴハンを待てるコに成長!
こちらの写真は、飼い主さんに初めて会ったときの狛治くんを撮影した一枚です。片手に収まるほど小さな姿が可愛らしいですね。
飼い主さんは、たまたま動物病院に行ったときに獣医師の方から「猫飼わない?」と言われ、当時まだ生後1カ月だった狛治くんを見せてもらったのだそう。「会った瞬間一目惚れでした」と当時を振り返ります。
飼い主さん:
「駐車場に1匹でいたところを優しい方が保護してくださり、動物病院に連れて来てくれたそうで、保護した方は猫を飼えないとのことで飼ってくれる人を探してたみたいです。『飼うかどうか一旦帰って検討してね』と言われ、帰って夫に相談したら『飼ってもいいよ』って言ってくれたので、すぐ動物病院に電話して『ウチで飼います!』と伝えました。
まだ生後1カ月だったので、しばらくの間はミルクボランティアの方にお世話してもらい、ドライフードを食べられるようになった頃に我が家の一員として迎えました」
こうして飼い主さんと一緒に暮らすことになった狛治くんはその後、どのように成長したのでしょうか。
大きな体になり、ゴハンを待てるコに成長!
初めて首輪をしたときの写真だそうで「嫌がる素振りもなく着けてくれました」と飼い主さん。
飼い主さん:
「こんなにちっちゃかったコが、何とか無事に成長してくれて良かったです。最初は天使みたいだったのに、いつの間にかヤンチャな小悪魔になってました」
狛治くんの見た目について「ゴハン大好きっ子なのでかなりデカく成長しました」と飼い主さん。狛治くんは行動面でも変化があったといいます。
飼い主さん:
「ゴハンを用意してるときにちゃんと待ってる姿を見ると『ちょっとは成長したんだなぁ』と思います。以前は待ちきれなくて、まだ用意してる最中なのにテーブルにぶら下がったままの状態でテーブルの上にあるゴハンを爆食いしていました(笑)」
狛治くんはどんなコ?
飼い主さん:
「毎日、先輩猫たちに戦いを挑んでは叩き合いをして、時には私の腕にも挑んできます。ヤンチャすぎて大変だけど『抱っこして~』と言わんばかりに甘えてくる姿はめちゃくちゃ可愛いです」
狛治くんへの現在の思い
飼い主さん:
「狛治の行動ひとつひとつが楽しくて毎日笑いが絶えないです。
我が家に迎えてホント良かったと思っています」
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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