猫が好き
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猫風邪で目が開かなかった280gの保護子猫 6才の現在は、家族を癒やす“パッチリお目目”のイケメン猫に
マサムネくんとの出会い
マサムネくんは、飼い主さん家族が保護したコでした。出会いの経緯について、飼い主さんはこう話しています。
「祖母の知り合いを通じて、『倉庫に子猫がいるので保護してほしい』という話があり、その方のお宅に向かいました。そこで、マサムネさんを保護したんです」
先生から「片目は大丈夫だと思うけれど、もう片方の目は開かないかも」と告げられたそうですが、飼い主さんの母が毎日点眼を続けたところ、1週間も経たないうちに両目がパッチリと開いたといいます。
6才の現在は、グルメなコに成長
それからはゴハンを食べてくれるようになり、すくすくと成長。6才の現在は体重が5.7kgになり、「ちょっと大きくなりすぎたかな」と思うほどになったそう。「今ではグルメなマサムネさんになった」といいます。
「猫風邪で目が開かなかったのに、今ではパッチリお目目になりました。
ちなみに、マサムネさんの名前の由来は『伊達政宗』からきています。片目が開かない可能性があったことから、父が『伊達政宗みたいだからマサムネという名前にしよう!』というかたちで名前が決まったんです。
あのときには想像できないぐらい、すごく“イケメン猫”に成長したな……なんて親バカを発揮しています(笑)」
甘えん坊で、ちょっと個性的なマサムネくん
「両親や祖母にもすぐに『なでて〜』と甘えに行く姿が可愛いです。また、前足で“カキカキ”してから水を飲むのが、マサムネさんの印象的なところかなと思います」
「我が家の癒し系担当」なマサムネくんへ
「我が家の癒し系担当」だというマサムネくんへ、飼い主さんはこう思いを語っています。
「たまに朝起きると足元で寝てくれているのも、すごく幸せだなと思います。もうすぐ7才なので、これからも元気に、のんびりとみんなの癒し系アイドルで過ごしてほしいです!」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年4月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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