保護当時は白い毛が多く、淡い毛色だった子猫。5年後には“別猫”のような見た目に成長していました。
遊び疲れて笑っているように眠るレオくん
生後推定3カ月のころのレオくん。遊び疲れて「笑っているような顔」で眠っていたときの一枚。
@LeoAnne104
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@LeoAnne104さんの愛猫・レオくん(取材時5才)の子猫時代の写真。こちらは、生後推定3カ月のころに撮影した一枚です。
当時のレオくんは白い毛が多く、顔や足、しっぽなどの一部にうっすらと色がついていたそうです。
レオくんは飼い主さんが保護した子猫
保護当時のレオくん、生後推定1カ月。
@LeoAnne104
レオくんは生後推定1カ月のころに、自宅の敷地で倒れていたところを飼い主さんに保護されました。
保護当時のレオくんは骨に異常はなかったものの、当初は手足を動かすことができなかったそう。それから毎日、手足を動かすリハビリを続けた結果、保護から1カ月ほどでぴょんぴょん跳ねて歩く姿が見られるようになったそうです。
生後推定3カ月のころのレオくん。
@LeoAnne104
元気いっぱいに飛び跳ねて、遊び疲れると笑っているような顔で眠る——。飼い主さんは「それまでの寝たきりが嘘のようでした」と話しています。
5才の現在は、“こんがり”と焦げて別猫のように
現在のレオくんがこちら。
@LeoAnne104
それから月日は流れ、レオくんは5才(取材時)に。毛の色が徐々に“焦げて”いき、1才を過ぎた冬には今と同じくらいの“こんがり”とした見た目になったのだとか。
季節によって毛色に変化もあるようで、「冬は濃いめ、夏は薄めになる」のだそうです。
こんがりと焦げています。
@LeoAnne104
成長とともに毛色が変わったレオくん。飼い主さんは「保護してからの変化にとても驚いている」といいます。
飼い主さん:
「保護したときはシャム猫のことをまったく知らず、獣医さんに教えてもらいました。
出会ったときはほとんど白色だったので、『シロ』という名前をつけようと思ったほど。今の姿を見ると完全に“別猫”なので、本猫のためにもシロと名づけなくて本当によかったと思っています(笑)」
顔も足先もこんがり。
@LeoAnne104
保護当時は白い毛が多かったというレオくん。季節ごとに少しずつ表情を変える毛色も、レオくんらしい魅力のひとつになっているようです。
写真提供・取材協力/
@LeoAnne104さん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。