猫が好き
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保護猫サイトで見つけ、忘れられなかった子猫を3カ月後にお迎え 初日の深夜から添い寝する甘えん坊に!
猫好きの飼い主さんが保護猫情報サイトを見ていたとき、目に留まったのが子猫のうみくんでした。ぱっちりとした大きな目が印象的で、飼い主さんは「夫にそっくり」と感じたそうです。
3カ月かけてお迎えの準備を
その後、電車で片道2時間弱かけて保護猫団体を2度訪れ、うみくんに会ったそうです。抱っこをさせてもらうと、うみくんはおとなしく、じっと飼い主さんの目を見つめてくれたのだとか。その姿を見て、飼い主さんは思わず「おうちに来ますか?」と話しかけたといいます。
すぐには迎えられなかったため、飼い主さんはペット可の物件を探して引っ越し、3カ月後に生後7カ月のうみくんを家族に迎えました。
初日の深夜には一緒に寝るほど甘えん坊
保護猫団体で使っていたものと同じ種類の給水器やゴハン、ベッド、おもちゃを用意すると、どれも問題なく使ってくれたといいます。
さらに、使い方を教えていない自動トイレもお迎え初日から使い、家族から「賢いね〜」とたくさん褒められたそうです。
1才3カ月の今、立派なおとなの猫に!
横になっている飼い主さんの上に、うみくんが乗ってくることもあるのだとか。
飼い主さん:
「四つ足で立っていると肋骨に体重がかかり前足が食い込みますが、『重い重い!』と言いながら、うみくんの成長がうれしくて思わず笑顔になってしまいます」
電動で動き回るおもちゃを追いかける“狩りごっこ”も大好き。時間が経って電源が切れると、「ニャー?」と飼い主さんを呼びに来るそうです。
家族の日常に溶け込む甘えん坊
家に帰れば、必ず「ニャーニャー」と鳴きながらのお出迎え。朝はゴハンがほしくて、鳴いたりスリスリしたりしながら家族を起こすこともあるそうです。
飼い主さんは、そんな日々の甘え方にもうみくんらしさを感じています。
飼い主さん:
「私にとっては彼氏のように、夫にとっては彼女のように、どちらにもたくさん甘えてくれるところが好きです」
「うちに来てくれて本当にありがとう」
猫と暮らすのは初めてで、迎える前は不安もあったそうです。しかし、うみくんのお世話は自然と日常生活の一部になり、それ以上に、うみくんが与えてくれる癒しの大きさを感じているといいます。
今では、猫を迎える前の生活を思い出せないほど、うみくんが日々の暮らしに溶け込んでいます。
飼い主さん夫婦は、うみくんに次のように話しかけているといいます。
飼い主さん:
「うみくん、うちに来てくれて本当にありがとう。これからも家族と一緒に時間を重ねていこうね。たくさん長生きして、もし可能なら猫又になってね」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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