どういうわけかソファに挟まってしまった猫。その思わずクスッとしてしまう姿が、見ている人たちの心を和ませていました。
ソファに挟まってしまった猫の姿に注目
ソファに挟まってこのポーズ。
@roshbomaru
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@roshbomaruさんの愛猫・ロッシュくん(撮影時2才)です。まったりくつろいでいるようにも見えますが、実はクッションとソファの間に挟まってしまっていたのだそう。
飼い主さんによると、もともとはソファのクッションの上に“ちょこん”と乗っていたロッシュくん。気づいたときには、クッションとソファの間にすっぽりハマっていたといいます。
飼い主さん:
「見たときは、どういう状況なのかわからず一瞬思考停止しました。でも、困ったような表情がなんともいえず、カメラで写真を撮らせてもらいました」
なんともいえない表情にクスッ。
@roshbomaru
この投稿はX上で多くの反響を集め、1.8万件の「いいね」を集め話題に(2025年12月24日時点)。
また、「かわいい 表情がまたたまりませんね」「助けてあげたいけど、この姿を見ていたい気もする 尊い」「ふふッと笑いが漏れました」「不憫かわいいw」などの反響の声も寄せられました。
「その後のエピソード」にもほっこり
実はこの状況を楽しんでいた?
@roshbomaru
見ている人たちを和ませたロッシュくんですが、「その後の様子」もまた微笑ましいものでした。
飼い主さん:
「その後さらにめり込んでいき、しばらく挟まった状態を楽しんだ後、自分で脱出していました(笑)」
保護猫だったロッシュくん
ロッシュくんは、もともと保護猫だったのだそう。2025年の夏、保護猫団体のホームページに掲載されている写真を見たことがきっかけで、飼い主さんは譲渡会に足を運んだといいます。
実際に触れ合い、お迎えを決めた理由について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「お顔が困ったようなたぬき顔で可愛らしいのと、とても穏やかで人も猫も大好きな性格だと聞いて、お迎えしようと決めました」
穏やかで、ちょっぴりおっちょこちょいな性格
飼い主さんの家で、ロッシュくんは“第2の猫生”ともいえる穏やかな日々を送っています。よく床やベッドでおなかを出してコロンと転がっていたりと、のびのびと暮らしている様子が見られるのだとか。
新しいおもちゃに大興奮!
@roshbomaru
そんなロッシュくんは、おっちょこちょいな性格。よくキャットタワーを踏み外したり、ソファのへりからずり落ちたり、飛び移ろうとして足を踏み外したりしているのだそう。
そのたびに、家族の間に自然と笑いが生まれているようです。
飼い主さん:
「飼い主が帰宅すると、ロッシュは必ず出迎えてくれます。嬉しさでのどを鳴らし、よだれを垂らしながらなでてもらいに来るのが可愛くて、家に帰るのが楽しみになりました。
びっくりするようなおっちょこちょいさが、家族に笑いをくれています」
「まだ撫でてないのにフライングでうっとりしちゃってるロシュちゃん」
@roshbomaru
ロッシュくんは今日もその愛らしい姿で、家族をほっこり癒していることでしょう。
写真提供・取材協力/
@roshbomaruさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。