猫が好き
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「里親が見つかるまで」と預かった保護猫、1カ月後に正式に家族へ “唯一無二の見た目”で飼い主を魅了
うなぎちゃんとの出会い
さらに、友人宅の先住猫とうなぎちゃんは相性が悪く、その先住猫がストレスで体調を崩していると聞いた飼い主さんは、あることを決意します。
「うちの先住猫は多頭飼育崩壊のような家からやってきた猫なので、1匹増えてもきっと動じないのではないかと。里親が見つかるまで、うなぎを預かることにしたんです」
「うなぎは先住猫のまるちゃんとの相性が良く、とても仲良しになっていたんです。友人からの後押しもあり、我が家に迎え入れることになりました」
3才になったうなぎちゃんは、「自由気ままの我が道をゆく“甘えん坊ギャル”」
「以前、仕事で家を空けるときに友人にうなぎの面倒を見てもらったのですが、すぐに馴染んで一緒に日向ぼっこしながらお昼寝していたそうです」
「かまってほしいタイミングは自分で決めたいようで、こちらから行くと逃げます。でも、甘えたいときは全力でかまわないと、鳴いて話しかけてきます。
また、ひとりで寝たいときは絶対にひとりがいいし、誰かと寝たいときはすぐにほかの猫にもくっついていくようなところがあります」
“シャー”と威嚇されてもスンッとしていることが多く、理不尽なことをされなければ怒らないのだそう。優しい性格だといいます。
「唯一無二の見た目で、可愛らしくて仕方ない」
「うなぎは、とても不思議な見た目の猫だなと思います。『ウナギイヌ』のようにも見えるし、うなぎの蒲焼きのような模様で、耳も小さくて。それが唯一無二の見た目で、可愛らしくて仕方ないです。
話しかけると“おしゃべり”しているように返事もしてくれて、ペットというより“ギャルの友達”みたいです(笑) そんな個性豊かなうなぎと、末永く親友のような関係で一緒に過ごせたら嬉しいです。
いつまでも健康で元気に過ごしてね」
取材・文/雨宮カイ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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