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フェノバールを内服し始めて、発作は起こさなくなったのですが、元気、食欲がなくなってきました。薬の副作用でしょうか。

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フェノバールを内服し始めて、発作は起こさなくなったのですが、元気、食欲がなくなってきました。薬の副作用でしょうか。

フェノバールの副作用として認められているものは、飲ませ始めてから2週間程度の間に起こる初期副作用と、長く飲ませて起こる長期副作用に分けられます。

初期副作用は、動きが鈍くなる、ふらつく、少し性格が変わる、食欲が増すといったものです。長期副作用は、食欲亢進と運動性低下による肥満があげられます。

猫の場合は、動きが鈍くなったり、ふらつくことによって、食事がしにくくなることもあるようです。また、猫のてんかんはウイルス感染症や脳腫瘍などの病気が原因となっていることが多いので、元気、食欲がなくなってきたのは、原因となっている病気が関係しているということも考えられます。

ミックス|♀|0歳9カ月

監修/ねこのきもち相談室 担当獣医師

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