猫と暮らす
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気づくといつも隣にいる猫 これって「甘えたい」のサイン?|獣医師解説
猫が飼い主さんのそばに来て座る理由や、そのときに考えられる気持ち、接し方などについて、ねこのきもち獣医師相談室の山口みき先生に伺いました。
飼い主さんの傍らにいるのは、安心感の証
特段の要求をせずに穏やかにくつろいでいるのであれば、飼い主さんの存在そのものが愛猫にとっての癒やしであり、一緒にいる空間を快適だと捉えている証といえます。
じっと見つめているなら、何かを伝えたい場合も
また、体の一部を飼い主さんに触れさせて座っているなら、少し触ってほしいなど、コミュニケーションを求めている可能性も。 ただそばにいるときと、何かを求めているときでは様子が異なるため、視線や体の位置にも注目してみましょう。
背中を向けて座っていても、嫌われているとは限らない
一方、離れた場所で背中を向けているときは、そっとしてほしい気持ちの場合もあります。同じ向きでも、飼い主さんとの距離によって意味合いが変わる点がポイントです。
そばに来ても、すぐにかまわなくていい
猫が求めているのが触れ合いなのか、それともただ一緒にいたいだけなのかは、性格やそのときの様子によって異なります。視線を向けるだけで、十分構ってもらっていると感じることもあります。
そばに座る行動を一律にかまってほしいサインと考えず、愛猫が心地よさそうに過ごせる距離感を見つけてあげたいですね。
文/ねこのきもちWeb編集室
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
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