猫が好き
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初対面のときから“おしゃべりさん”だった子猫→12年後も家族とにぎやかに過ごす姿にほっこり
ゆうくんと初対面の思い出
飼い主さんによると、ゆうくんは知人から譲り受けた猫で、生後2週間の初対面のときから“よく話す”猫だったのだとか。
飼い主さん:
「名前をつけるときも『優しい猫になってほしい』という思いがあり、『ゆうくん』と呼ぶと『にゃーん』と答えてくれました。そのこともあって、名前が“ゆう”に決まりました」
12才になった現在のゆうくん
飼い主さん:
「ミミが旅立ったあとで保護猫のみちょをお迎えました。ゆうくんとみちょは初日から仲よくなり、まるで『ここが楽しいところだよ』『ここだと安心だよ』と教えているようです」
「夫のことは、ゆうくんをお迎えした数年後から同居し始めたので、ゆうくんは弟だと思っているようです。距離感のことで、たまに叱るようなそぶりを見せています(笑)」
とっても甘えん坊なところも魅力的
飼い主さん:
「ふたりきりになると、まるで“赤ちゃん返り”をしたようにひっついて離れなくなったり、顔中をぺろぺろしてきたり、おなかをムニムニしてきたりします。それを夫に見られると怒っています。
そしてとにかく、『話が通じている』と感じることが多いです」
「ゆうくんとは、これからも変わらずに仲よく楽しく過ごしていきたいです。『今日は楽しかった?』『にゃん』の会話を、これからも毎晩続けていきたいです」
取材・文/小崎華
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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