猫が好き
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体が弱く通院も多かった生後1カ月の保護子猫→11才の今、たくましくマイペースなコに成長
抱っこしていないと不安そうに鳴いていた子猫時代
田中さんはもともと子猫を迎えたいと考えており、里親募集サイトで探していたそう。そうして出会ったのが、ポン子ちゃんでした。
この写真は、家に迎えて間もない生後1カ月ごろのポン子ちゃん。お迎えしてしばらくは、人が抱っこしていないと不安なのか激しく鳴くため、膝に乗せていることが多かったのだそう。
この日も膝に乗せていたところ、ポン子ちゃんは仰向けのまま眠ってしまい、思わず写真を撮ったといいます。
つきっきりのお世話を経て、11才の現在はたくましく成長
「怒りっぽくて飽きっぽくてとてもワガママ」な性格で、今はひとりで好きな場所で昼寝をしたり、気が向くと人に甘えてきたりするのだとか。
“人間っぽい表情”や“おしゃべり”なところに、ポン子ちゃんらしさを感じる
ほかにも、こんな姿に“ポン子ちゃんらしさ”を感じているそうです。
「ポン子はなぜか“にゃっにゃっにゃっ”と何かしゃべりながら2階から降りてくるんです。いつも夫と『何をしゃべっているんだろうね』と話しています」
11才になったポン子ちゃんへの思い
田中さん:
「ゴハンを食べておトイレして寝て……といった当たり前を積み重ねていたら、11年経っていました。でも、それだけで100点満点です!」
取材・文/二宮ねこむ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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