猫が好き
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小さくておとなしかった生後3カ月の子猫→8カ月の今、体は2倍以上に! 「天才かも?」と思う一面も
部屋を探検していた生後3カ月のにびちゃん
にびちゃんはふわふわの毛に包まれた小さな体で、テーブルの上に“ちょこん”。飼い主さんは「おっ、猫らしいポーズをしている!」と思い、思わず撮影したそうです。
お迎え当時からおとなしいにびちゃん
当時のにびちゃんの印象について、飼い主さんはこう振り返ります。
飼い主さん:
「子猫にしてはとてもおとなしいコだな、という印象でした。爪切りやブラッシングも嫌がらずにさせてくれますし、大きないたずらもなく、よくこちらをじっと見つめてくるコでした」
にびちゃんの落ち着きぶりに驚き
その様子を見て、飼い主さんは「もしかして天才なのでは?」と驚いたといいます。
生後8カ月の今、活発に成長しても甘えん坊なところは変わらず
一方で、甘えん坊なところは今も変わりません。お迎え当初は飼い主さんの胸の上に乗っていましたが、最近は脇にぴったりと挟まってくるのだとか。
「やっぱり天才かも?」と思う瞬間も
遊びの一環でおやつをあげる際に「オテ」を教えたところ、あっという間に覚えてしまったのだとか。飼い主さんの帰宅時には、うれしさのあまり、おやつがなくても自分からオテを見せることもあるといいます。
また、近づいてほしくない洗濯物や換気扇に向かったとき、飼い主さんが少し低い声で名前を呼ぶと、「にゃむにゃむ」と言い訳するように鳴いて、そっと離れることもあるそうです。
飼い主さん:
「親バカかもしれませんが、にびちゃんは人の表情や声をよく観察して、人とコミュニケーションを取るのがとても上手な猫だと感じています」
癒しと笑顔をくれる大切な家族
甘えてくるにびちゃんをなでたり抱きしめたりしていると、落ち込んでいた気持ちも自然と明るくなるそうです。
飼い主さん:
「ずっと元気でいてほしいなと思います。にびちゃんは、私の毎日にたくさんの癒しと笑顔をくれる、大切な家族です」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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