猫が好き
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一緒に丸くなっていた2匹の保護子猫の兄弟をお迎え→4年後、性格がまったく違っていても仲が良い関係性にほっこり!
お迎えに至った経緯について、飼い主さんはこう話します。
飼い主さん:
「保護猫を飼えたらいいなと思って保護猫のサイトを見ていたところ、つきみの里親募集を発見し、可愛くて応募しました。
面接のため保護猫カフェに行くと、つきみとその兄妹が4匹いました。飼うなら寂しくないよう2匹がいいなと思っていたのですが、色々な偶然があってもう1匹オススメされたのがいさおでした」
「いさおはとてもヤンチャだったので、猫初心者の我が家には難しそうだと思っていましたが、保護猫カフェに再度訪れた際に、いさおとつきみが一つのキャットタワーの中で丸くなっていたので、飼うことを決めました」
2匹は仲良く4才に!
飼い主さん曰く子猫の頃のつきみくんは儚い雰囲気で、色が白くて小柄だったそうですが、現在は「シャムらしく焦げてムキムキになりました」とのこと。
一方で、足が太くて顔がまんまるだったといういさおくんは、華奢で小顔なコになったのだとか。
飼い主さん:
「行動面では、パワフルな喧嘩をするようになり、家中に毛玉が飛ぶようになりました」
飼い主さん:
「いさおは家中の引き出しやドアを開け、自動給餌器もフタを器用に開けて中身を食べたり、転がして壊したりしました。つきみは“喋り癖”が強く、ゴハンの時間の30分以上前から催促で鳴き叫ぶので、今でも大変です」
ときには、いさおくんとつきみくんのヤンチャさに振り回されたという飼い主さんですが「それでも2匹が仲良しなので、それがとても嬉しいです」といいます。
飼い主さん:
「2匹は毎日、噛み合って叩き合ってはいますが、くっついて丸くなって寝たり、舐め合っていることも多いです。人間が横になっていると、体の上に乗ったり、足の間で丸くなるところも嬉しいです」
2匹はどんなコたち?
飼い主さん:
「人間が楽しく喋っていると『ニャニャニャニャ!』と自己主張しながら走ってきて輪に入ろうとします。また、ひとりでオモチャや丸いものを蹴ってサッカーに熱中しています」
飼い主さん:
「抱っこされてお腹を撫でられても、爪を切られても、いさおに多少噛まれても動じないです。オモチャも動きを止めてから、5秒後に飛びかかります」
愛猫たちへの現在の思い
最後に、2匹への現在の思いをこのように話してくれました。
飼い主さん:
「いさおとつきみのことは家族のように感じています。ヤンチャさには慣れた(というか慣らされた)ので、健康に2匹仲良く暮らしてほしいです」
写真提供・取材協力/@isaotsukimiさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年6月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
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