猫が好き
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庭で鳴き続けていた生後約3カ月の子猫を保護→重度の貧血を乗り越え、もふもふの「ゴージャスな猫」に成長
こちらは、ジュラくんが生後約3カ月のころ、保護された直後に撮影された一枚。ケージの中で過ごす姿が写っています。
庭で一生懸命鳴いていた子猫
飼い主さんは、2024年と2025年6月末にそれぞれ愛猫を看取っていたため、新たに猫を家族に迎える決断は、すぐにはできなかったといいます。
ジュラくんはすぐに人に慣れ、愛らしい見た目をしていたことから、飼い主さんは「里親さんもすぐに見つかるだろう」と考えていました。
飼い主さん:
「これからも長期的な投薬やケアが必要で、お金もかかりそうだったので、『病気のコはうちのコだね!』と迎える決断をしました」
推定1才1カ月の今、もふもふの「ゴージャスな猫」に成長
現在のジュラくんは、どのような性格なのでしょうか。
飼い主さん:
「ジュラはおっとりしていて、細かいことは気にしない、おおらかで優しい“あざといイケメンボーイ”。SNSではホストキャラで売っています(笑)」
どんな猫も優しく受け入れる
飼い主さんは、ケガをした猫や衰弱した子猫を元気にし、里親さんにつなぐ預かりボランティアをしています。さまざまな猫がやって来ますが、ジュラくんはどのコも優しく受け入れてくれるのだそうです。
仲良く過ごす2匹に感じる幸せ
また、ジュラくんとぴのちゃんについて、かつて看取った姉妹猫の生まれ変わりではないかと、ひそかに感じることもあるのだそうです。
飼い主さん:
「うちの庭で一生懸命鳴いてたのも、なんとかしてうちの子になろうとしてたのも、これで腑に落ちます。保護しなかったら、お外で亡くなっていた命だったと思うので、助けを求めていたのかもしれませんね」
取材・文/二宮ねこむ
※文中の表現は、飼い主さんご自身の表現に沿っています。
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年7月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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