活発でやんちゃな「妹」という印象だった小さな子猫。6才になった今、ほかの猫たちと暮らすなかで、さまざまな一面を見せています。
やんちゃな「妹」だった子猫時代
生後4カ月ごろのラムちゃん。
@pusuke44055134
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー
@pusuke44055134さんの愛猫・ラムちゃん(取材時6才/メインクーン)です。
こちらは、生後4カ月ごろのラムちゃん。兄猫のジンくんと一緒に飼い主さんの家族になったころで、当時は
「活発でおてんばな妹」という印象だったそうです。
弟猫に見せた“お母さん”のような一面
(写真左から)ジンくん、ラムちゃん。
@pusuke44055134
お迎えから約1年後、ジンくんが1才3カ月の若さで急逝しました。仲良しだった兄との突然の別れについて、飼い主さんは「きっととても悲しかっただろう」と当時のラムちゃんを振り返ります。
(写真左から)ラムちゃん、ジン太くん。
@pusuke44055134
その後、飼い主さんは、ラムちゃんと親が同じ弟・ジン太くん(取材時5才/メインクーン)を家族に迎えました。
ジン太くんはジンくんに「生き写し」のようにそっくりなのだそう。飼い主さんによると、ラムちゃんはジン太くんにまさにお母さんのように接し、甲斐甲斐しくお世話をしてくれたといいます。
6才の今、“号令”でほかの猫たちが動くことも
6才になった現在、ラムちゃんは子猫時代とはまた違った一面も見せています。飼い主さんは、今の様子について次のように話します。
飼い主さん:
「ラムちゃんは、我が家の4ニャンズの『女王様』『姐さん』なのです。風紀の乱れは許しません。オヤツのタイミングもすべてラムちゃんの号令でみんなが動きます」
(写真左から)ブランくん、シェリーちゃん、ラムちゃん、ジン太くん。
@pusuke44055134
また、ラムちゃんには几帳面な一面もあるそうです。誰かが毛玉を吐いているのを見つけると、必ず飼い主さんのもとへ知らせに来るのだとか。
それは夜中でもお構いなし。容赦なく起こされることもあるそうですが、飼い主さんは「それでも幸せな気持ちになっているのが不思議ですね」と話します。
ラムちゃんへの思い
気持ちよさそうに眠るラムちゃん。
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幼いころに仲良しだったジンくんとの別れを経験したラムちゃん。飼い主さんは「何不自由ない暮らしを送らせてあげたい」と話し、ラムちゃんへの思いをこう続けます。
飼い主さん:
「何より、とても美しいメインクーンに育ちました。本人もそれを意識しているので、お手入れを欠かさずに続けていきたいです」
ブランくんとくっつくラムちゃん。
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ラムちゃんたちが暮らすのは、江戸時代に建てられた古民家をリノベーションした家。剥き出しの太い梁は猫たちの遊び場になっているそうです。そんな環境のなかで、4匹はのびのびと暮らしています。
写真提供・取材協力/
@pusuke44055134さん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。