猫が好き
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透明のボウルでくつろぐ生後4カ月の子猫→1年後、同じボウルに“みっちり詰まっている”姿が愛おしい!
まずこちらは、ボウルの中でくつろぐ生後4カ月のピノくんです。まだ体が小さく、ボウルの中のスペースに余裕があります。
1枚目と同じボウルでくつろいでいますが、ボウルの中に収まり切らないほどに体が大きく成長していますね。
飼い主さん:
「大きくなったなぁ、というのが率直な感想です。4カ月の頃の写真を見ると小さくて可愛いー!!と思いますし、今も今でボウルにみっちり詰まってる姿に愛おしさを感じます」
飼い主さん:
「生後4カ月の頃に設置したのですが、設置してすぐに登ってくつろぐようになりました。日によってはゴハンのとき以外はずっとボウルで過ごす、なんて日もあります。
ただ、ひとりでは降りられないのでいつも鳴いて飼い主を呼んで、背中を借りて降ろしてもらっています」
ピノくんとの出会い
飼い主さん:
「ある日『お散歩がてら近所のペットショップに見に行ってみようよ』と、ほぼ部屋着でお店に行きました。ピノ以外の猫ちゃんやワンちゃんも見ていたのですが、ピノを抱っこしたところゴロゴロと甘えた声を出しながら見つめてきてくれて、夫婦共々ハートを撃ち抜かれ、お迎えすることを決めました」
ピノくんをお迎えしてからの日々
飼い主さん:
「お迎えして1〜2カ月の頃、少し体も大きくなり、家の中にも慣れてきていたので散策させていたのですが、ある日少し目を離していたら、ピノが自動センサーの水栓を作動させてびしょびしょになっていたことがありました。
今は登らないようになってくれたのですが、当時は登っては降ろし、を繰り返していたのがいい思い出です」
飼い主さん:
「だんだんとお利口さんになり、登ったらダメなところを覚え、ダメと言われたらやめてくれるようになりました。今ではゴハンのときにオテやオカワリなどもしてくれて、成長を感じています」
飼い主さん:
「最近人間の赤ちゃんが家族に加わったのですが、徐々に慣れてきています。先日、飼い主がトイレに入っている間に子どもが泣いていたとき、ピノがトイレ前に来て『にゃおにゃお』と呼びに来てくれました。あんなに甘えただったピノがお兄ちゃんしてる!と成長に感動しています」
「甘えん坊でかまってちゃん」なピノくん
飼い主さん:
「普段は呼んでもたまにしか来ませんし、こちらから撫でてもどこかに行ってしまうのですが、少し出かけて帰ってきたときには『にゃー』と鳴きながら走り寄ってきて、スリスリ、ゴロゴロとしばらく甘えてくれます。
また、寝るときはあまり近くには来ず、自分の好きな場所で寝るのですが、寝起きはとても甘えたさんでゴロゴロ言いながらくっついてくれるのがとても可愛いです」
「人間の赤ちゃんが来て初めの頃はピノをかまってあげられる時間が減ってしまい、しばしば拗ねてそっぽを向いたり、部屋の隅っこでふて寝をしたりしていました。でも、遊んであげられるときはいつも以上に嬉しそうで、ちょっと撫でただけでゴロゴロ言っていて、やっぱりこのコは甘えん坊さんなんだと再確認しました。
最近はしっかりピノとの時間も取れているのですが、赤ちゃんへのライバル心からなのか、甘えん坊モードが継続中みたいです」
ピノくんへの現在の思い
そんな飼い主さんに、ピノくんへの現在の思いを最後に伺ったところ「ピノが人間の子どもと一緒にストレスなく、のびのび楽しく過ごせる毎日を送れたらな、と思っています」と答えてくれました。
写真提供・取材協力/@pino_notesさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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