猫が好き
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白い見た目から「ましろ」と名付けられた生後4カ月の子猫→1才の今、淡いミルクティー色の「靴下猫」に成長
お迎えから1週間、やんちゃな子猫時代
こちらは、ましろちゃんを家族に迎えてから1週間ほど経った、生後4カ月ごろの一枚。この日は初めて2階の部屋を探索していたそうで、階段の下で見え隠れする飼い主さんをキラキラした目で見つめていたのだとか。
子猫らしく元気いっぱいで、常に人の足に飛びかかっていたというましろちゃん。階段を何度も往復してダッシュすることもあり、疲れないのか心配になるほどだったといいます。
ましろちゃんとの出会いのきっかけ
しかし、意を決して抱っこさせてもらうと、ましろちゃんはゴロゴロと喉を鳴らしながら体をスリスリさせて、甘えてきたのだとか。その姿に心をつかまれた飼い主さんは、お迎えを決めたのでした。
白かった子猫時代→淡いミルクティー色に
1才になった現在も、よく食べてよく遊ぶ元気なところは変わりません。遊んでほしいときには、大きな声で「遊べー!」と言っているかのように鳴いてアピールするのだとか。
腕の色も濃くなり、白い手先がまるで靴下のように見えることから、飼い主さんは「靴下猫さん」と表現しています。茶色みが増した姿から、飼い主さんはときどき「まちゃろ~」と呼ぶそうですが、この呼び名には無反応なのだそうです。
ツンデレで甘えん坊なましろちゃん
一方で抱っこは苦手なようで、抱っこすると優しい猫パンチをしてくるのだとか。
そんなましろちゃんについて、「賢いコです(親バカですみません)」と話しています。
これからの成長も楽しみ
飼い主さん:
「この家に来てよかったと思ってくれていたらうれしいです。きっとまだまだ体も大きくなると思うので、これからどんな大きさになるのか、とても楽しみにしながら毎日一緒に過ごしています」
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年8月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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