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生後2カ月半で迎えた“ガリガリスリム”な保護子猫→7才の今、ムッチリ体型の“我が家のアイドル”に!
生後2カ月半で家族に迎えたハコちゃん
飼い主さんの家には、2014年6月に保護した先住猫・なっちゃんと、同年8月になっちゃんから生まれたジェイくんがいました。そこへ、生後2カ月半のハコちゃんを3匹目の愛猫として迎えたそうです。
「ハコは友人宅の倉庫で生まれたコです。子猫を保護した友人が、『3匹目を迎えないか』と私に連絡をくれたんです。
その友人には、先住の保護猫・なっちゃんの子どもを育ててもらっていたので、『今度は私が友人の役に立ちたい』という気持ちがありました。また、私の好きなハチワレちゃんがいるということで、家に迎える決心をしたんです」
7才になったハコちゃん ガリガリスリムからムッチリ体型に
飼い主さんは、そんな姿を見て「少しは度胸がついたのかな」と感じているそうです。
甘えん坊なハコちゃん 飼い主さんが感じる“ハコちゃんらしさ”とは
「ハコは、とにかく大きな声で鳴きます。何か要求があるときや、私が話しかけたときには、答えるかのように返事をしてくれます。
ブラッシングが大好きで、ブラシを見たら走ってくるところ。朝は必ずと言っていいほど私を起こしに来て、私が起きるまで、髪や顔を手で“ちょいちょい”してくるところ。
池の鯉のように、手を叩くとどこの部屋にいても走って来てくれたりするところも、ハコらしいです」
2匹の先住猫とは、程よい距離を保って生活
その後、慣れてからは、それぞれの関係性が見られるようになりました。
飼い主さん:
「ジェイくんはハコの遊び相手で、よく2匹でポカスカしたり、追いかけっこをしています。
なっちゃんはハコの憧れ(ライバル?)のようで、なっちゃんがすることは覚えて真似をします。なっちゃんのお気に入りの場所やお昼寝場所をちゃっかり先取りしているときも多々あります」
ハコちゃんは、「我が家のアイドル的存在」
飼い主さん:
「大きな病気も怪我もせず、元気でかわいくて、ハコは毎日楽しませてくれる我が家のアイドル的存在です。
3度の引越しにもたくさん頑張って慣れてくれて、とても感謝しています。これからもずっと元気で、かわいい我が家の末っ子でいてほしいです」
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年9月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。
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